
Appleが今秋の発売を予定している次期iPad miniは、有機ELディスプレイに加え、プロセッサも大幅に強化される可能性があるようです。BloombergのMark Gurman記者が、最新ニュースレターで伝えています。

BloombergのMark Gurman記者によると、次期iPad miniにはOLEDディスプレイが採用される見通しです。液晶と比べて色彩が鮮やかになり、表現できる色の範囲も広がるため、動画視聴や写真表示、ゲーム、日常的な操作で、より高品質な体験が期待されます。
現行のiPad miniは、8.3インチのLiquid RetinaディスプレイとA17 Proチップを搭載しています。次期モデルでは画面の刷新だけでなく、「大幅なプロセッサの飛躍」も見込まれているとしています。具体的なチップ名は明らかにされていません。
有機EL化が実現すれば、iPad miniとしては初めてとなります。携帯性に優れた本体サイズを維持しながら、表示品質と処理性能を同時に引き上げるアップデートになるとみられます。