2013年のスマホゲームのキーワードは「パズル」|2013年のスマホアプリ利用実態調査

@JUNP_Nです。MMD研究所にて「2013年スマートフォンアプリの利用実態調査」が発表されていました。

最も利用したアプリのジャンルは「無料通話/チャット」

MMD研究所の発表によると「無料通話/チャット(30.5%)」「SNS(14.5%)」「ゲーム(9.5%)」という結果に。

LINEを代表する無料通話/チャットアプリが広く一般的になった印象です。続いてTwitterやFacebookに代表されるSNSアプリ、3位にはゲームということになっています。

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img via:MMD研究所

第3位のゲームの中の内訳が非常に面白い感じになっていました。

圧倒的に「パズル」関連のゲームが人気。次いで「育成/箱庭」「シュミレーション」と続いていますが、勝負にすらなっていない感じです。

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img via:MMD研究所

ちなみにゲームアプリでのアプリ内課金をしたことがあるユーザーは36.7%という数字に。課金経験者の中では「501円~1,000円(23.3%)」「301円~500円(14.6%)」「1~300円(13.6%)」という結果になっているそうです。

MMD研究所の発表による各ジャンル毎の人気アプリは以下の通り。

パズル関連のゲームアプリ

  • パズル&ドラゴンズ(30.1%)
  • LINE ポコパン(16.9%)
  • LINE POP(11.9%)

アドベンチャー関連のゲームアプリ

  • 魔法使いと黒猫のウィズ(33.3%)
  • LINE ウィンドランナー(25.3%)
  • ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(8.0%)

上記以外のゲームアプリ

  • ドラゴンクエストVIII(19.4%)
  • 神撃のバハムート(14.3%)
  • チェインクロニクル(10.2%)

iPhoneアプリのゲーム界隈は大変そうな印象を受けますが、2014年はどうなるんでしょうかね?

個人的にずっと続いているiPhoneのゲームは「クラッシュ・オブ・クラン」だけですが、みなさんどうなんでしょう?

source:MMD研究所

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