日本昔話を「日本語→英語→日本語」に変換したら面白すぎたと話題に

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日本昔話を「日本語→英語→日本語」に変換したら面白すぎたと話題に

@JUNP_Nです。Twitterで昔話「浦島太郎」を翻訳ソフトを使って日本語→英語→日本語と変換したら面白すぎると話題になっています。元ネタは「cafeglobe」で紹介されていた書籍「背面ストライプの浦島太郎 日本昔話Remix2」です。

「浦島太郎」→「背面ストライプのタロイモ」ってもうなんだか意味がわからない

Twitter english translation folklore

2008年に発刊された書籍「背面ストライプの浦島太郎 日本昔話Remix2」を紹介したcafeglobeの記事(2014年)が4年の月日を超えて、Twitterで話題になっていました。

英訳から再翻訳した『浦島太郎』の破壊力が腹筋崩壊レベルで笑いが止まらない人々→更新:ナゾの部分を推測 – Togetterまとめ

日本昔話を翻訳ソフトを使って英訳、その英訳を再度日本語訳すると新しい日本昔話になるというもの。著者の原倫太郎さんがYouTubeに紹介する動画を公開しています。

(原文)昔々、丹後の国のお話です。うらしま太郎という気立てのいい若者が、病弱なお母さんと暮らしていました。

(再翻訳)ワンス・アポン・ア・タイム、それはタンゴの国家物語。背面ストライプのタロイモと命名される空気ダンディズムの好青年が、病的なママに耐えていました。

となるそうです。気立てのいい→空気ダンディズム。もう意味がわからないですね。

話題になっている「cafeglobe」では、他にも「かぐや姫」や「桃太郎」などの再翻訳したものが一部紹介されています。興味のあるかたは是非どうぞ。

それにしても最近話題になることが多い「シェアの方法」が気になる

こういった過去に話題になったことがソーシャルネットワークを通して再度話題になるのは面白いし良いことだと思うのですが、シェアの方法に考えてしまうものがありますね。

今回のケースではウェブサイト(cafeglobe)のキャプチャ画像がTwitterで話題になりました。

ですが、サイトへのURLの記載もないので、極端な話になれば「無断転載した」と言われても仕方がないケース。やっているユーザーは悪意がないだけに、今後色々なところで問題提起されそうです。

参考 ▶ リンクではなくキャプチャ – 若年世代の「シェア」で問われるメディアの生き残り戦略(朽木誠一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース