Google翻訳「存じ上げません → Zonjiage not」から14ヵ月、翻訳精度が向上されていると話題に

@JUNP_Nです。日本語を英語に翻訳するサービス「Google翻訳」ですが、まれにうまく翻訳できずに、変な言葉にしてしまうことがあります。ですが、Google翻訳も少しずつ改善されていっているようだと話題になっています。

2015年8月は「存じ上げません」は「Zonjiage not」だったが、2016年10月には大きな変化が

Google translation

Google翻訳を使って日本語を英語に(その逆も)した際に、うまく翻訳されずに変な言葉になってしまったという経験をしたことがある人は多いと思います。

2015年8月26日に投稿された以下のツイートでは「存じ上げません」を翻訳したところ、「Zonjiage not」となってしまったと大きな話題に。

それから7ヵ月、同じく「存じ上げません」を翻訳したところ、「No Zonjiage」になったと報告されていました。この時点では大きな改善がされたとは言い難い状況。

そして、さらに7ヵ月後の2016年10月28日。かなりの改善が見られる翻訳結果になったと話題になっています。10月28日の段階では「存じ上げません」を翻訳すると「I have no idea」となるようです。これは大きな改善!

ちなみに「I have no idea」をGoogle翻訳で日本語にすると「何も思いつきません」と翻訳されます。

おかしな「Google翻訳」は他にも、「役満」の翻訳結果も改善されたそう

Google翻訳の面白い誤訳は他にも多数報告されています。先程の投稿を見かけたユーザーは「役満も改善されてました」と報告。以前は「役満」を翻訳すると「YakuMitsuru」となっていましたが、現在は「Yakuman」となるようです。

また、以前は「お盆」は「フェスティバル・オブ・ザ・デッド」と翻訳されていたそうですが、現在は「Obon」に改善。

ですが、英語での表現が難しそうな日本語、「よりどりみどり」を翻訳すると「Yoridori green」となるなど、Google翻訳に安心してお願いできるのは未だ先になりそうです。

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