メルカリで「現金」「Suica」「特殊景品」に続き、今度は「旅行券」の出品が話題に

2017年4月27日 シェア数 アイコン 71

メルカリで「現金」「Suica」「特殊景品」に続き、今度は「旅行券」の出品が話題に

@JUNP_Nです。メルカリは22日、現金が額面以上の価格で出品されていた問題をうけ取り締まりを強化。その後、「チャージ済みSuica」や「パチンコの特殊景品」の出品がされる”いたちごっこ”が続いていましたが、今度は旅行券が額面以上の価格で取引されているようです。闇が深い。

メルカリの「クレジットカード現金化」問題のいたちごっこ、今度は「旅行券」に飛び火

Mercari ryokouken

フリマアプリ「メルカリ」で、現金が金額以上の価格で出品されている問題で表面化した問題がユーザーとの”いたちごっこ“が続いています。

4月22日、Twitterで現金の出品が指摘されメルカリが取り締まりを強化。24日には「チャージ済みSuica」の出品が相次ぎ、こちらもメルカリが取り締まりを行いました。

その後も、紙幣で作った折り紙を「魚のオブジェ」として出品するユーザーや、旧紙幣を使って出品し、コメント欄で現金化の交渉を行うユーザーが登場。

さらには、パチンコの出玉と交換し、景品交換所で換金することが可能な「特殊景品」までもが出品される事態に発展していました。(現在は削除されています)

ユーザーとの”いたちごこっこ”状態が続くなか、今度は「旅行券」も額面以上の金額で出品されていることが話題になっています。

「旅行券」の額面以上の金額での出品は以前から行われていたようで、2015年6月にはTwitterで「メルカリでJTB旅行券が倍くらいの値段で転売されてる」といった指摘がされていました。

ユーザーとの”いたちごこっこ”はどこまで続くのか

今回の騒動はメルカリに限った問題ではなく、こういったプラットフォームのサービスでは必ずと言ってもいいほどついて回るもの。

「ヤフオク!」も24日、「電子マネーや金券類等の出品につきましても、当社が不適切と判断した商品の削除を行う」と発表。今後、同様のプラットフォームを抱える事業者の対応に注目が集まります。