【弱虫ペダル】リアル小野田くん!帰宅部でロードレースの頂点にたった高校生が話題

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【弱虫ペダル】リアル小野田くん!帰宅部でロードレースの頂点にたった高校生が話題

テレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」(28日放送)で、マンガ「弱虫ペダル」のような高校生が紹介され、ネット上で大きな話題になっていました。紹介されたのは山梨県韮崎高校3年生”帰宅部”の山本哲央選手。

1okmの通学でロードレースに目覚め、「クライマー」としての才能を開花


28日放送の「マツコ&有吉 かりそめ天国」で、マンガ「弱虫ペダル」のような高校生が紹介されネット上で大きな話題になっています。紹介されたのは山梨県韮崎高校「帰宅部」の3年生・山本哲央選手。

山本選手は片道約10kmの通学のためにロードバイクを始めたといい、その理由は「定期代を浮かせるため」というもの。山梨特有のアップダウンの多い通学路を通い、続けていくうちに通学の時間も30分から15分と少しずつ短縮されていったそう。

また、他校で行われていた合同練習に参加し、自分のロードレースの才能に気づいたのだとか。ですが、韮崎高校には自転車部がなく、ネットや書籍で独学で自主練。毎日山道を60km登るなど練習を重ね、「クライマー」としての才能を開花させたと紹介されました。

単独で参加した全国大会で優勝!自転車を初めて2年、独学で高校生日本一に

山本選手(当時2年生)は今年3月に行われた「第40回全国高等学校選抜自転車競技大会」に単独で出場。すると、ロードレースを初めてわずか2年、帰宅部の山本選手が初優勝を飾りました。

レースの詳細はcyclowiredで紹介されていますが、山本選手が終盤に確定的な逃げ切りを決め、2位と約30秒差で勝利したとのこと。

ネットでは「リアル小野田くん」「最速の帰宅部、カッコイイ」と大反響

放送直後から、ネットでは山本選手を「リアル小野田坂道じゃん」「リアル弱ペダだ!!」など、山本選手を弱虫ペダルと重ねる声が続出。

また番組内で紹介された「最速の帰宅部」として言葉に反応する声も多数みられています。それにしても凄い……!!