ミニスーファミで炎上の「シャープ製品」Twitterが一切の運営を停止、シャープさんから状況を説明

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ミニスーファミで炎上の「シャープ製品」Twitterが一切の運営を停止、シャープさんから状況を説明

シャープ株式会社が運営する公式Twitterアカウントの1つである「シャープ製品(@SHARP_ProductS)」が6月27日、任天堂の発表した新製品「ミニスーパーファミコン」について投稿し大炎上。その後、謝罪文が掲載されていましたが「一切の運営を停止する」と発表されました。

シャープ製品Twitter「ミニスーファミの「聖剣伝説2」などは無価値」炎上、一切の運営を停止に

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10月5日発売予定の「ミニスーパーファミコン」

6月27日、任天堂が新製品「ミニスーパーファミコン」を10月5日に発売すると発表。この発表をうけ、「シャープ製品(@SHARP_ProductS)」が”収録タイトルを自分の思い出を価値に換算した表“をリプライで送ったところ批判が殺到、後に謝罪文を掲載する事態に発展していました。

投稿された”表”では「スーパーフォーメーションサッカー」「魂斗羅スピリッツ」「聖剣伝説2」「ロックマンX」「ファイアーエンブレム紋章の謎」「ファイナルファンタジーⅥ」「パネルでポン」「星のカービィスーパーデラックス」の8タイトルが0円となっていました。

投稿に批判が殺到すると、同アカウントは「0円」を「未購入」に訂正した画像を投稿するも事態は収まらず、投稿を削除。翌日には謝罪文を投稿していました。

7月11日、同じくシャープの公式アカウントである「SHARP シャープ株式会社(@SHARP_JP)」(通称:シャープさん)が一連の騒動について「その後の状況」を発表しました。

シャープさんによると「シャープ製品アカウントは一切の運営を停止」するとのこと。また「インターネット、特にツイッターは、だれかが好きなもの、思い入れのあるものを共通項に人々が繋がりあう側面があると、私は思います」と前置きし、「だからこそ企業アカウントはどんな時も、だれかの好きや思い入れを否定することは決して許されません。ほんとうに申し訳ありませんでした」と改めて謝罪しました。

このシャープさんの投稿で、「シャープ製品」ではなく「シャープさん」が運営を停止すると勘違いするユーザーもみられています。

間違いやすいですが運営停止は「シャープ製品(@SHARP_ProductS)」です

この騒動を「シャープさん」が炎上したと勘違いするユーザーも多数みられています。間違いやすく、勘違いする人がでるのは仕方ないところですが、運営停止は「シャープ製品(@SHARP_ProductS)」です。

また「もう一度だけ赤シャープさんに復活のチャンスを!」「あぁ…好きだったのにな…赤シャープさんのツイートも」など、シャープ製品を擁護する声もあがりました。