こちらの記事で紹介した「SEOスカウター」ですが、素人でもプロ並みのSEOができるということで大きな反響がありました。

ですが一方で本当にプロ並みの仕事ができるの?という疑問の声もちらほら。そこで今回は「現場で使うツール」という視点からこのSEOスカウターを使ってみました。

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ですが一方で本当にプロ並みの仕事ができるの?という疑問の声もちらほら。そこで今回は「現場で使うツール」という視点からこのSEOスカウターを使ってみました。

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[PR]現場で使えなければ意味がない!SEO内部対策ツール「SEOスカウター」でプロの仕事ができる理由

2012年5月28日 シェア数 アイコン 30

[PR]現場で使えなければ意味がない!SEO内部対策ツール「SEOスカウター」でプロの仕事ができる理由

こちらの記事で紹介した「SEOスカウター」ですが、素人でもプロ並みのSEOができるということで大きな反響がありました。

ですが一方で本当にプロ並みの仕事ができるの?という疑問の声もちらほら。そこで今回は「現場で使うツール」という視点からこのSEOスカウターを使ってみました。

いつものページを手軽に確認!

普通、このような内部対策チェックツールはURLを入力して評価を調べます。
ですが、使う側からしたらチェックしたいサイトはいつも同じ。

SEOスカウターは、内部対策チェックをするサイト(ページ)を事前登録するので、一旦登録してしまえば、次からはページを開くだけで診断結果が確認可能。


気になった時にすぐに結果が確認できるのは便利です。

seoscouter_howto_1

複数ページをまとめてチェックできる

サイトを運営していると、SEOで上位表示を狙うのはトップページだけではなく、特集ページなんかも対象になることがあります。

大きなキャンペーンなどを打ちたいときは特にそうですよね。

このように同一サイト上に複数SEO対策をしたい場合、いちいちそれぞれの対策状況を確認するのは面倒です。

そこでSEOスカウターでは同一サイト上にあるページをまとめてSEO対策チェックできるんです。

seoscouter_howto_2

サイト運営といってもSEOばかりに時間をかけていられないですし、こういったちょっとした見せ方の工夫がよいですね。

どれを対策すればいいか迷わなくてすむ

診断結果を見ると、たくさんの修正指摘を受けることがあります。

正直こんなに対策しなくちゃいけないのかと思うと、やる気が失せてしまうこともあったりして。

ですが、SEOスカウターの診断結果には重要度(対応緊急度)も示されているんです

seoscouter_howto_3

これを見れば、今すぐ対応しなければいけないものが一目瞭然。

迷うことなく正しいSEO対策を打つことができます。

サイト全体のSEO的問題を発見できる

SEOの問題って、そのページだけじゃなくて、サイト全体に共通して発生していることがあります。

ですが、1ページ1ページそれをチェックしていたら、大変ですよね。

SEOスカウターが現場で使える理由の1つとして、サイト全体を横断して内部診断を行うことができることです。


これができることで、同じ問題が複数のページで起きていてもそれを一目で確認することができるようになりました。

使い方としては、SEOスカウターTOPページの「項目別に確認する」をクリックすることで、登録されているすべてのページに対して、診断項目別にSEO対策状況を確認することができます。

seoscouter_howto_4

項目別に確認できる

具体的にSEOスカウターではチェック項目を関連項目ごとに確認することが可能。この関連項目は基本的なSEO内部対策をタイプ別に分類したものです。

seoscouter_howto_5

URL構造

  • HTML構造
  • コンテンツ
  • キーワード
  • Googleツール
  • サイト全体

項目別に分類されていることで、低評価のところだけを重点的に対応することが可能になります。

「で、実際どうすればいいの?」もアドバイス

SEO診断ツールを使っても、結局何をどうすればいいのかが分からなきゃ意味がありません。

SEOスカウターは、 対策が必要な項目には「アドバイス」を表示してくれます。

ここでは

  • 対策が必要な理由
  • 対策が必要な場所
  • 対策方法

が表示されるため、初めて見る指摘項目でもこちらを手助けにサイトを修正することができます。

seoscouter_howto_6

上の例では【canonicalの設定】についてのアドバイスになります。

「対策する理由」

【重複コンテンツ発生を防止するためにURLの正規化をページ毎にするのが良いとされています。をheadタグ内に記述しましょう】

という風に内部対策についての解説や対応方法を詳しくしていますので、SEOの初心者の方でも簡単に内部対策が行えます。

修正アドバイス例 「URLの正規化チェック」

seoscouter_howto_7

例えばSEOスカウターのチェック項目の一つとして、『URLの正規化チェック』があります。

サイト構築の際に忘れがちなのが、同じページなのに別URLでアクセスできる状況を許してしまいがち。

例えば

  • index.html(index.php) 有り/無しでそれぞれ別URLとしてアクセスが可能
  • www 有り/無しでそれぞれ別URLとしてアクセスが可能

もしこのような状況を見逃してしまうと、検索エンジンは重複ページとして認識してしまうため、せっかく作ったページの評価が分散(もしくはマイナス評価)となる危険があります。

ですが、SEOスカウター(http://tool.ferret-plus.com/seotool)を使えばこのようなミスを見逃すことがありません。

CSVデータで更に詳細な分析も

SEOスカウターで表示された診断結果はすべてCSVデータとしてダウンロードできます。

データとしてダウンロードすることで、記録として保存しておいたり、データをさらに詳しく分析することもできますし、上司や顧客に提出するレポートも手早く作成できます。

SEOスカウター最大の特徴は「SEOの基本を漏らさずチェックできる」こと

先日Googleにて大型アップデート「ペンギンアップデート」が実施されましたね。

この影響で大きな順位変動が発生しており影響を受けた方もいらっしゃるかと思います。

このペンギンアップデート、「リンク効果の評価見直し」がメインに行われたとされていますが、そもそもなぜここまで「リンク」の評価がSEOにおいて重要視されるのでしょうか。

それは検索エンジンが「内部要因を比較するだけでは膨大な数のページの差別化(ランキング)が行えない」からです。

加速度的に増え続けるWebページを評価するには、内部対策要因はあまりにも当たり前すぎてどのページも対策するようになってきており、これだけをチェックしていては差別化できなくなっているのが現状。

そこでこの問題を乗り切るために検索エンジンが採用したのが「リンク」という新たな評価項目なのです。

ですが、SEOスパムなどの影響で、このリンクをどう評価するかが新たな問題として発生しました。

この問題を解決すべく、検索エンジンは試行錯誤を繰り返しており、そのたびに大型アップデートが行われているのです。

このように現在のSEOの主流は「リンク評価」となっているのですが、一方で「内部要因が確実に行われている」ことは絶対必要条件であり、この対策が行われている前提でリンクやコンテンツの充実化を図ることが求められているのです。

ですから内部対策を疎かにしたまま、リンク対策を行なっても土台がしっかりしないまま建物を建て増ししていくようなもの。

プロ並みのSEOと聞くと、とても高度なことをしているように思われるかもしれませんが、基本的なことを徹底して漏らさず対応することもとても重要ですし、プロだからこそ基本をしっかりこなす必要がありますよね。

SEOスカウターは、そんな基本的かつ重要な内部要因がきちんと対策されているかを簡単かつ漏らさずチェックできるツールなんです。

素人の方でもSEOのプロに簡単に近づくことができるSEOスカウターをぜひ一度利用してみてください。

まだまだパワーアップ予定!

現在SEOスカウターはベータ版です。

後日リリースする正式版ではさらに便利な新機能を追加する予定ですので、ぜひご期待ください!

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名前:@Ferret

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ブログ:Ferret日和

自己紹介:SEO対策からWebマーケティングまで使える「FerretPLUS

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