【やれやれ】もし勇者が村上春樹だったら「オーケー、認めよう。ヤツはスライムだ」

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【やれやれ】もし勇者が村上春樹だったら「オーケー、認めよう。ヤツはスライムだ」

@JUNP_Nです。漫画家・横山了一さんがTwitterに投稿した「村上春樹だらけのファンタジー漫画」が注目を集めています。Twitterでは「すごい、村上春樹感」「ハルキストには受け良いかも」と称賛する声があがっています。やれやれ。

第1章「僕は魔王を倒す事にした」

漫画家・横山了一さん(@yokoyama_bancho)がTwitterに「村上春樹だらけのファンタジー漫画」を投稿し話題になっています。村上春樹作品の独特なセリフの言い回しで展開されていく勇者の一行が、魔王を倒しに行くというストーリー。

このマンガに「すごい村上春樹感www」「やっぱりみんな女と寝てるwwwww」「このBGMのセンス」など、溢れ出る村上春樹を称賛する声が多数よせられています。

Murakamiharuki yokoyama bancho 1

IMAGE:Twitter

やれやれ」「オーケー、認めよう。ヤツはスライムだ」「そしてサンドイッチを作り、ウイスキーでそれを流し込んだ」など、村上春樹を彷彿とさせます。

第2章「僕は町をまわる事にした」

まだスライムしか倒していない村上春樹だらけの勇者一行。第2章では、町をまわることに。

と、思ったら冒頭の1コマで「僕は家を出ていった、妻のことを思い出していた」と急展開、予想通りの展開に。

Murakamiharuki yokoyama bancho 2

IMAGE:Twitter

僕と彼女は、別れたとも言えるし、別れていないとも言える」「よくわからないな」と村上春樹節は全開。魔王を倒しに行くはずが……さすが村上春樹。

第3章「女団長殺し」

町で女性と寝た村上春樹だらけの勇者一行。第3章では、中ボスが登場します。村上春樹だらけということもあって、思いもよらぬ中ボス戦に。

Murakamiharuki yokoyama bancho 3

IMAGE:Twitter

敵を力で圧倒して倒していく、一般的な勇者と違い、もしかしたら村上春樹だかけの勇者のほうが平和的なのかもしれない?

現在、第三章まで投稿されていますが、勇者の一行が魔王を倒す気配は見られていません。村上春樹だかけの勇者の一行は、魔王を倒すことができるのか……!? 続編に期待。