「現実世界のモノをコピペできるARアプリ」が凄い……iOS 12から色々捗りそう

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「現実世界のモノをコピペできるARアプリ」が凄い……iOS 12から色々捗りそう

iPhoneを使って現実世界のモノを複製し、ARで表示させることができる「3D Scanner Pro」というアプリがTwitterで注目を集めていました。間もなく発表されるiOS 12になれば、ARはますます便利になりそう。

iPhoneだけで3Dモデルを作成してARで貼り付けられるアプリ「3D Scanner Pro」

iPhone 3d Scanner
画像は3D Scanner Proのプロモーション動画より

ARやVRの企画・制作などを手がける株式会社MESONのCEO梶谷健人さん(@kajiken0630)がTwitterに投稿した動画が注目を集めていました。

現実世界のモノをコピー&ペーストできるARアプリ。いろんな応用ができそう」というコメントを添えて投稿された動画は、iPhoneでARを活用したアプリ「3D Scanner Pro」のプロモーションビデオ。

このアプリはまだ開発中でリリースされていません。アプリの概要は梶谷さんのコメントの通り、iPhoneアプリ「3D Scanner Pro」を通して撮影すると3Dモデルが作成され、ARにオブジェクトとして配置することができるというもの。

Twitterでは「すごすぎる」「素晴らしい」「めっちゃ欲しい」とアプリを称賛する声が続出していました。

「iOS 12」では作成した3Dモデルを友だちに送信することも

Appleが日本時間9月13日から開催するスペシャルイベントで、新型iPhoneとともに正式にダウンロード開始日が発表されるとみられる「iOS 12」。

「3D Scanner Pro」で作成した3Dモデルを「メッセージ」や「メール」で友だちに送信することもでき、iOS 12のクイックルック機能で簡単にプレビューすることもできるのだとか。

iPhone 3d Scanner – create and share 3d models in AR

例えばお店で見つけた家具の3Dモデルを作成し家で配置してみる、家族に送ってサイズを確かめてもらう、などなど活用できる幅はとても広そう。

公式サイト上にある「Gallery」では、「3D Scanner Pro」で作成されたモデルをプレビューすることもできます。ただしiOS 12のみ。