「牛乳プリン終売」拡散で京大生協が謝罪、実際は大幅リニューアル 新・牛乳プリンは”20円値上げ&サイズ小さく”

シェア数 アイコン 39

「牛乳プリン終売」拡散で京大生協が謝罪、実際は大幅リニューアル 新・牛乳プリンは”20円値上げ&サイズ小さく”

森永乳業が販売する人気商品「森永牛乳プリン」が終売になるという情報がSNSで拡散されていました。実際は終売ではなく大幅リニューアルと9月11日のプレスリリースで発表されていました。拡散の発端となった京大生協のTwitterは誤解を招いてしまったとして謝罪文を投稿しています。

「22年間愛された森永牛乳プリンがこのたび終売に」→ある意味で終売ですが実際は大幅リニューアル

milkpudding
9月25日より大幅リニューアルされた「森永牛乳プリン」

京大生協のTwitterが10月2日、森永乳業の人気商品「森永牛乳プリン」が終売するとして、「みなさんに22年間愛された森永牛乳プリンがこのたび終売になるとのこと」といったツイートすると、Twitterで広く拡散される事態に。

森永乳業は9月11日付けで森永牛乳プリンの大幅リニューアルをするというプレスリリースを出しており、ある意味ではこれまで愛されてきた牛乳プリンが終売で間違いはありませんが、完全に販売終了すると勘違いするユーザーも続出。

「牛乳プリンが”完全に”終売する」と勘違いされてしまう情報が拡散される事態をうけ、京大生協のTwitterは10月3日、お詫びとして「この度は、『ありがとう!牛乳プリン』のツイートについて、多くの皆様の誤解を招いてしまう結果となり大変申し訳ございませんでした」と謝罪文を掲載しています。

「終売」は誤情報、大幅リニューアルの情報を知ったユーザーは「終売しなくて嬉しい」「ビックリした」「新しくなった牛乳プリン食べてみたい」などといった反応が寄せられていました。

“新”牛乳プリンは従来の2倍の牛乳を使用、値段は20円値上げしサイズは小さく

大幅リニューアルされた「森永牛乳プリン」は牛乳のおいしさと素材にこだわったといい、使用する牛乳とクリームは国産を使用。

牛乳プリンの乳成分比率を牛乳に近づけ、従来の2倍の牛乳を使用。価格は100円から120円に値上げされ、内容量も130gから85gへとサイズダウンしています。

新しい牛乳プリンを食べてみたというユーザーっからは「美味しい!」「大きさの違いえげつない」「ミルキー感が強くて牛乳が濃い。滑らかな食感でリッチなお味」と感想が寄せられています。

また牛乳プリンのアイコンとなっているキャラクターの名前が「ホモちゃん」だということを初めて知ったというユーザーも。名前の由来は「均質化」という意味の「ホモジナイズド」だと公式サイトで説明されています。