「このままじゃ来年の花火大会なくなっちゃうよ」江ノ島花火大会、大量にゴミがポイ捨てされ話題に

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「このままじゃ来年の花火大会なくなっちゃうよ」江ノ島花火大会、大量にゴミがポイ捨てされ話題に

「ふじさわ江ノ島花火大会」が10月20日に開催されましたが、夜空を彩った美しい花火よりも、見物客が残していった大量にポイ捨てされたゴミが話題になってしまいました。

江ノ島花火大会、美しい花火ではなく「大量のポイ捨てされたゴミ」が話題に

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画像は「ふじさわ江ノ島花火大会」のポスター

10月20日、昨年は荒天のため中止となり、2年ぶりの開催となった「ふじさわ江ノ島花火大会が開催され、会場では多くの観覧客が花火を楽しんだようです。

花火大会が終わると問題になることの多い「ゴミ問題」ですが、今年の江ノ島花火大会ではポイ捨てされ放置されているゴミが、大量に残されていたようです。

江ノ島。これが日本人。このままじゃ来年の花火大会無くなっちゃうよ」と花火大会直後の海岸の様子の写真や、「この光景は酷い。地元民としてとても悲しい」と翌朝の状況の写真がSNSに多数投稿されていました。

ゴミは会場だけでなく周辺地域にも大量にポイ捨てされていたようです。

花火大会のゴミ問題、観覧客のマナーや大会側の対策は

各地の花火大会で問題になる「ゴミ問題」。有名な「長岡まつり大花火大会」では観覧客のマナーがよく、ゴミが残っていないことが話題になるのが毎年恒例になっています。

大阪の「なにわ淀川花火大会」では、大会側が「会場内でできたゴミは、会場外へ持ち出さず河川敷内に置いてお帰りください」と公式に案内し、逆に周辺のゴミ箱があふれることを避けるという工夫も。

ゴミは持ち帰る。会場を綺麗に使う。どうすれば誰もが当たり前にできるようになるんでしょうね……。