「昭和の日本と同じ流れ」大阪万博決定、昭和の高度経済成長期の流れとほぼ一致

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「昭和の日本と同じ流れ」大阪万博決定、昭和の高度経済成長期の流れとほぼ一致

2025年国際博覧会(万博)の開催地が日本・大阪に決定したことをうけ、Twitterでは「昭和30~40年代の成功体験をなぞろうとしている感が」「夢にまで見た昭和日本じゃん」などと話題になっています。

スカイツリー竣工、リニア着工、東京五輪、大阪万博……あれ?この流れって……

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2025年国際博覧会(万博)が大阪で開催されることが23日、パリで行われていた博覧会国際事務局(BIE)総会で決定しました。

大阪万博における日本全国への経済効果は2兆円と試算されていますが、開催にあたっては決定前から賛否両論あがっており、懸念する声もみられています。

そんななかTwitterでは「昭和30~40年代の成功体験をなぞろうとしている感が……」といったツイートが注目を集めていました。

他にも「オリンピック→万博→リニア開通の流れ、マジで夢にまで見た昭和日本じゃん」と指摘する声などもあがっていましす。

少しわかりやすく並べてみると、以下のような流れ。東京タワー竣工と東京スカイツリー竣工から始まり、リニア着工、東京五輪とたしかに同じような展開……。

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昭和の高度経済成長期と現在との比較

出来事としては同じような流れですが、当時と現在では日本の状況が大きく違います。それでも、これほど似ていると「なにか狙いが?」と都市伝説っぽく考えてしまいますね。

「大阪・関西万博」のプレゼン映像