今の若い子は知らない?間違った字を消す時に出てくるアイツが話題に、カニやダチョウなど別パターンも

今の若い子は知らない?間違った字を消す時に出てくるアイツが話題に、カニやダチョウなど別パターンも

手書きの手紙で字を間違えてしまった時に登場するミノムシのような絵について、「職場で話題になったんだけど………今の子……分かる………??」とする投稿がTwitterで話題にになっていました。他にもカニやダチョウを書いていたというユーザーも登場し、懐かしさがすごい……!!

間違った字を消す時に出てくる名前も知らないアイツ、今も生きてる?

minomushi
誤字を消すと時に描いていた名前も知らないアイツ

学生時代、「手紙を書いていたら字を間違えた!」という時に字を消すために描いていたミノムシのような絵。当然のようにみんなが使っていましたが、この絵について「まだ…………生きてるの?もう、死んだの?」「職場で話題になったんだけど………今の子……分かる………??」とTwitterで話題になっています。

渡航したタチバナさん(@ocemamameco)は投稿に続けてTwitterでアンケートを実施。「知ってる」(52%)、「知らん」(23%)、「それは青春」(14%)、「おおむね知ってる」(11%)という結果になっていました。

この絵が何を描いているのか、名前はあるのかも知らないまま使い続けていましたが、Twitterでは「懐かしい‼未だに使ってる」「間違えたときとかによく書くけど正体は知らない」「ゲジゲジって呼んでた」「ちょろすけだ」「オナムシだあ!!!」「『直し虫』と呼んでました」など懐かしむ声と様々な呼び名があがりました。

一方で「これ何?みのむし?」「初めて知りました」「初めて見た 誤字を消す技らしい?」「娘は知らなかった」と知らなかったという声もあがっています。

ダックスフンドやダチョウなど、他の絵で修正していたという人も多数

この絵ではなく、別の絵で間違った字を修正していたという人も多く、ダックスフンドやカニ、カブトムシ、ダチョウなども使われていたそう。Twitterではさまざまな報告があがっています。