SNSで人気の料理研究家「ストロングゼロをレッドブルで割るカクテル」を紹介し拡散、米国では危険と注意喚起

SNSで人気の料理研究家「ストロングゼロをレッドブルで割るカクテル」を紹介し拡散、米国では危険と注意喚起

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SNSで人気の料理研究家・リュウジさんが3月17日、自身のTwitterを更新。「友達に教えてもらったカクテル」として、ストロングゼロドライとレッドブルを半々で割るというカクテルを紹介。一部のユーザーから、米国では「アルコール+カフェイン」は危険と注意喚起されていると指摘されています。

料理研究家「ストゼロドライとレッドブル半々」「酒の味しない」「真似しちゃダメ」

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料理研究家・リュウジさんが紹介していたカクテル

SNSで人気の料理研究家・リュウジさんが3月17日、自身のTwitterを更新。「ストロングゼロとレッドブルを半々で割る」というカクテルを紹介し、一部のユーザーから「危険である」という指摘されていました。

リュウジさんはTwitterやInstagramなどで、手間をかけずに美味しいレシピを紹介することで知られるフォロワー数56万超の料理研究家。今回投稿されたカクテルもこれまでのレシピと同じようにTwitterに投稿されていました。

リュウジさんが"友だちに教えてもらった"と紹介した「ブルーアイズアルティメットドラゴン」は、ストロングゼロとレッドブルを半々で割るというカクテル。リュウジさんは「どうしよう、めっちゃうまいんだけど…悔しい… 」「みなさんは真似しちゃダメです」と紹介していました。

このカクテルの元ネタは昨年話題になったTwitter投稿とみられ、元ネタではストロングゼロとエナジードリンク「モンスター」を袋詰の氷に入れてストローを挿したというものでした。

「アルコール+カフェイン」は危険、アメリカでは注意喚起されているという指摘

リュウジさんの投稿はTwitter上で拡散。この投稿に「エナジードリンクとアルコールの組み合わせは危険」と指摘する声があがっていました。

指摘ではアメリカの保健福祉省および農務省は「アルコールとエナジードリンクを一緒に摂取するべきでない」と注意喚起しているといい、日本の農林水産省の公式サイトで「カフェインの過剰摂取について」と事例が紹介されています。

エナジードリンクとアルコールを混ぜて飲むと、カフェインがアルコールによる機能低下を隠してしまいます」「カフェイン入りのエナジードリンクをお酒(アルコール)と混ぜて飲むと、アルコールだけ飲んだ場合に比べて3倍飲み過ぎた状態になる」と説明されています。

指摘をうけリュウジさんは「カフェインとアルコールの同時摂取はリスクが高いとのお声をいただきました」「アルコールやカフェインは健康的なリスクの高い成分なので過剰な摂取はお控えください」と再投稿。

またレッドブル公式サイトでは「レッドブル・エナジードリンクとアルコールの同時摂取には、是非に関わらず、特定の効果は示されていません」と紹介しつつ、「それでもカフェインやアルコールの飲みすぎはよくありませんのでみなさまご自愛くださいませ」「この度はお騒がせして誠に申し訳ありませんでした」と謝罪しています。