Twitterで「アカウントロック」祭り、自動化に関するルール違反が原因か ロックされた場合の対処法は?

Twitterで「アカウントロック」祭り、自動化に関するルール違反が原因か ロックされた場合の対処法は?

Twitterで4月2日、「急にアカウントロックされた」といった報告が相次ぎ、日本のトレンド1位に上っています。ユーザーからの報告では「自動化に関するルール違反」という憶測が広がっています。

Twitter、春のアカウントロック祭り?報告相次ぐ

twitter-lock

Twitterで4月2日、「アカウントロックされた」「突然アカウントロック食らったんだが」などといった報告が相次ぎ、「アカウントロック」が日本のトレンド1位になっています。

ユーザーからの報告によると、身に覚えがないユーザーが多いようですが「自動化に関するルール違反」という画面が表示されたといった報告が複数あがっています。

Twitterの自動化ルールでは「Twitterのウェブサイトを操作するスクリプトを作成するなど、API以外の方法で自動化する」「スパム送信や迷惑行為を行う、または利用者に一方的にメッセージを送信する」などの行為を禁止しています。

特に「スパム行為」と判断される、Twitterのトレンドを自動投稿したり、複数アカウントから重複するツイートを投稿したりする行為をなどには、特に注意するように案内されています。

「アカウントロック」されてしまっった場合の対処法は?

今回の大規模なアカウントロックについて、詳細な原因は明らかになっていませんが、Twitterが意図せずにルール違反と判断してしまった可能性も疑われます。

アカウントロックされてしまった場合は、表示される「Google reCAPTHCAチャレンジ」にクリアし「電話番号の確認」を行うことでアカウントロックを解除することができます。