「日本の保育士さんは神」大津の事故をうけ、ネット上で「#保育士さんありがとう」と励ましの声

「日本の保育士さんは神」大津の事故をうけ、ネット上で「#保育士さんありがとう」と励ましの声

2019年5月9日

滋賀県大津市の交差点で散歩中の保育園児らが、車の事故に巻き込まれ16人が死傷した事故が発生。同日、保育園側が記者会見を行ったところ、ネット上からは「保育園は悪くない」などの声があがり「#保育士さんありがとう」のハッシュタグとともに、保育士さんを励ます声が広がっています。

散歩中の保育園児に車が突っ込み16人が死傷、保育園側の記者会見に違和感を感じる声

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滋賀県大津市で5月8日、散歩中の保育園児らが車の事故に巻き込まれ、16人が死傷する事故が発生。NHKなどでも大きく報じられ、同日には保育園側が記者会見を行いました。

記者会見では、泣き崩れる保育園園長へ記者から「散歩のコース」や「どのように信号を待っていたのか」といった質問がされ、ネット上では「保育園は悪くないのに、この会見はかわいそう」などの声があがっていました。

5月9日放送の「ZIP!」(日本テレビ)でも「園児の列に車 2人死亡 なぜ事故?散歩中の安全は」といった見出しで事故について放送。メディアの報じ方についてについて疑問を持つ声ともに「#保育士さんありがとう」と励ましの声も広まっています。

イラストエッセイストの犬山紙子さんは「いつも子どもの安全を第一に考えてくれてありがとう 私も笑顔で仕事できます」と保育士さんへ感謝の投稿。

アーティストの草野絵美さんも「日本の保育士さんは神だと思うよ」「日中、側にいてあげられない後ろめたさで悩んでいた親の私にも寄り添ってくれて、子育ての悩み聞いてくれて、我が子の良いところをたくさん教えてくれた」と、保育士さんへの感謝をつづっています。

「#保育士さんありがとう」に寄せられた投稿