「友人の子に『G20』って何?って聞かれた」子ども向けに漫画家らしく説明 → 「少年はTVを食い入るように見ていた」

「友人の子に『G20』って何?って聞かれた」子ども向けに漫画家らしく説明 → 「少年はTVを食い入るように見ていた」

大阪で開かれた主要20カ国・地域首脳会議「G20サミット」について、友人の子どもに「G20ってなに?」と聞かれたという人が、子どもにもわかるように説明したところ、「TVを食い入るように見てた」という回答がTwitterで注目されていました。

「G20って何?」→漫画家「世界の強キャラが、世界の命運について語る会」

g20
画像はG20大阪サミット広報動画より

大阪で6月28日、29日に開かれた主要20カ国・地域首脳会議「G20サミット」について、子どもにわかるように説明したところ、説明を受けた子どもは「TVを食い入るように見てた」というツイートが注目を集めていました。

ツイートを投稿したのは漫画家の磯見仁月さん(@jinisonishi)。「友人の子に『G20』って何?って聞かれた」という磯見さんは、漫画家らしい発想で子どもに説明。

磯見さんは「少年漫画でよく見る机にずらりと強キャラが並んで、世界の命運について語る会。ちなみに強キャラ達は宿命や因縁やら関係図がある上に、決め台詞を用意して来てる」と教えてあげたのだそう。

この回答を聞いた少年は「TVを食い入るように見てた」とのこと。きっと頭の中は、漫画にありそうな光景を思い浮かべたに違いない。

磯見さんは「少年よ、歴史の先端にいる喜びを噛み締めろ…」とつづっています。

「ワンピースのレヴェリー」「絶対ドンッっ効果音出てる」「世代的にはゼーレで通じる」など反響

このツイートに「ワンピースのレヴェリーって言ったらすごく納得してくれました」「絶対扉絵でドンッって効果音出てる」など、人気漫画「ワンピース」に例えるとわかりやすいといった反応も。

※「ワンピース」に登場するレヴェリーは「世界会議」のコト。

また人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する「ゼーレ」に例えるユーザーもいました。

漫画は日本の文化だと言いますが、政治の難しそうな話しも漫画に例えると理解が早いのかもしれませんね。(良し悪しありそうですが)