街の描き方でわかる「新海誠っぽさ」「庵野秀明っぽさ」の比較写真に「超わかる」と納得する声続出

街の描き方でわかる「新海誠っぽさ」「庵野秀明っぽさ」の比較写真に「超わかる」と納得する声続出

大ヒット上映中の映画「天気の子」の新海誠監督と、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督が街並みを描いた時の特徴的な構図について、比較した写真がTwitterで注目されています。これはなんとなくわかる。

新海誠監督、庵野秀明監督、街並みの描き方にはそれぞれ特徴が

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画像は映画『天気の子』スペシャル予報より

映画「天気の子」が絶賛大ヒット上映中の新海誠と、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督は、それぞれ街並みの描き方に特徴がありますが、実際の風景を撮影した写真で比較した画像がTwitterで注目されています。

写真を投稿したのはMr.Denshaさん(@mrdensha)。1枚は電車が走る線路沿いの風景、もう1枚は電信柱の下から空を仰いだ写真。

両監督の作品のファンなら1発で「線路沿いの写真は新海誠監督」「電信柱の下から空を仰いだ写真は庵野秀明監督」とわかる構図。Twitterでは「めっちゃわかる」「すごいわかりやすい」などと反響を呼んでいます。

映画「天気の子」では田端駅や代々木駅、「君の名は。」でも電車が描かれていますし、言われてみると新海誠監督は電車の描写が多いですね。対して庵野秀明監督の電柱の下から空を仰いだ描写。シンジくん感がすごい。

宮崎駿監督、富野由悠季監督、押井守監督など他の監督作品の大喜利状態に

投稿へのリプライでは他の監督作品に例えた描写がネタ化。機動戦士ガンダムシリーズの富野由悠季監督とする画像ではコロニーが落下、宮崎駿監督は「もののけ姫」に出てきそうな森など、大喜利が展開されていました。

なお8月9日に放送される「ミュージックステーション」に三浦透子の出演が決定。映画「天気の子」の主題歌「グランドエスケープ(Movie edit)feat.三浦透子」が披露されるということです。