「小職」「小生」など『危険フラグを立てるべきメールのフレーズ集』の納得感がすごい

「小職」「小生」など『危険フラグを立てるべきメールのフレーズ集』の納得感がすごい

2020年8月9日

Twitterユーザーのコメントから作成された「ツイッター民の知恵を結集した、危険フラグを立てるべきメールのフレーズ集」が注目されていました。これは色々と納得。

「小職」「小生」「老婆心ながら」「貴兄」などが含まれたメールは危険フラグ?

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マーケティングの第一人者として知られる井上大輔氏(@pianonoki)が、「メールで自分の事を『小職』と書く人は大体超めんどくさい」とTwitterに投稿したところ、多くのユーザーからコメントが寄せられ、「危険フラグを立てるべきメールのフレーズ集」が完成したとし、注目されていました。

「危険フラグを建てるべきメールのフレーズ集」に選ばれていたのは以下の7つ。(1つはメールのフレーズではないですが)

  • 小職
  • 小生
  • ◯◯拝
  • 老婆心ながら
  • 横から失礼します
  • 貴兄(これを使い出した人は既にキレてる)
  • これらを使う人がワインに詳しかったら最大級に注意

たしかに、なんとなくこれらのフレーズを使っている人がいたら少し身構えてしまう気がする。というのも、みんながこのフレーズを使っている人から、「面倒くさい」を感じたことがあるという事実があるので、当たり前ですが。

へりくだった表現なのに、控えめな態度じゃない人が多い印象

「小職」は、官職の人が自分をへりくだって指す言葉。「小生」は、男性が自分をへりくだって指す言葉。どちらも自分をへりくだる言葉で、自分と同等か目下に対して使うことが一般的。

僕の経験則ですが、「小生」と言ってる人の態度は控えめじゃない人が多い印象。むしろかしこまった言葉を使うことで、相手に高圧的だったり、身構えさせてしまったり、マイナスな印象に働いているケースもありそうです。あと「"小生"使ってる俺かっこいい」みたいに思ってそう(偏見)。

業種や業界の慣習みたいなものもあるのでしょうが、今後も「小生」とメールに含まれていたら、身構えてしまいそうです。