若い人に「ggrks」は通じない?Google検索を使わなくなったことが背景?

若い人に「ggrks」は通じない?Google検索を使わなくなったことが背景?

「今の若い子には『ggrks』が通じないというツイートを見て衝撃を受けてるのですが、本当に通じないの?」というツイートが注目され、Twitter上でさまざまな意見があがっていました。

「ggrks」は通じない?Google検索で欲しい情報が手に入らない?

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「ggrks」(ググれカス)

今の若者には「ggrks」(ググれカス)が通じないということに衝撃を受けたとするツイートが注目され、Twitter上でさまざまな意見が寄せられています。

「ggrks」とは「Googleで検索してみろ」という意味で、質問ばかりしているユーザーに対して使われることの多いネットスラング。

実際に若者に通じない言葉になっているかは不明ですが、若いユーザーは「Google検索を使わなくなってきた」「TwitterやInstagramなどSNSで検索する」という話はよく目にします。

ggrksが通じないのは、これらの背景や、検索結果にいわゆる「いかがでしたか?」記事が増えたからではないか、などの意見が寄せられていました。

「半年ROMれ」など他のネットスラングも通じない?

時代とともに失われていく言葉があるのは当然ですが、昔のネットスラングを懐かしむ声もあがっていました。「半年ROMれ」なんかはたしかに使う機会はないかも。

Zoomでの会議で拍手代わりにチャット欄で「88888」と送っても意味がわからない人は多いですしね。「壁ドン」のように意味が変わってしまった言葉もありますし、若い人が「草」とか言ってるのを見ると、インターネット老人としては不思議な気持ちになります。