OS X El Capitanでは「アクセス権の検証/修復」は不要になりディスクユーティリティから削除

@JUNP_Nです。OS X El Capitanではディスクユーティリティのバージョンが15.0にアップデートされデザインが一新、さらに「アクセス権の検証/修復」という機能が削除されています。システムファイルについてはEl Capitanでは自動的に保護されるようになっているそうです。

OS X El Capitanではディスクユーティリティでの「アクセス権の検証/修復」はいらない!

Os x el capitan disc utility auto

Macのソフトウェアアップデート前後には「アクセス権の検証/修復」をする、ということがMacユーザーにとっては当たり前になっていましたが、OS X El Capitanにアップデートしたらディスクユーティリティから「アクセス権の検証/修復」が消えてる!

「アクセス権の検証/修復」がEl Capitanで不要になった理由は、システムファイルの保護が自動的に行われるようになったから。これらのファイルの保護はソフトウェアアップデートを行う際に自動で行われます。

Beginning with OS X El Capitan, system file permissions are automatically protected. It’s no longer necessary to verify or repair permissions with Disk Utility.

via:Repair disk permissions with Disk Utility – Apple Support

日本語版のAppleサポートのページは更新されていませんが、英語版のページではEl Capitan以降はディスクユーティリティで「アクセス権の検証/修復」は不要になったと案内されています。

それでも「アクセス権の検証/修復」ができないのは不安…という人は別アプリで

長くMacを使ってきたユーザーは、ディスクユーティリティでアクセス権の検証/修復ができないというのは少しそわそわしてしまい不安に思う人もいるかと思います。

TechTool Proなど、いくつかのサードパーティ製メンテナンスアプリではEl Capitanでも「アクセス権の検証/修復」を行うことができるそうです。

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