【Apple公式】iPhone(iOS 9)のバッテリー駆動時間を最大化する5つの方法

@JUNP_Nです。Appleが公式サイト上で「バッテリーパフォーマンスを最大化する」というコンテンツを公開しているのは知っていますか?知らなかった人は要チェック!こうすればiPhoneのバッテリーは長持ちさせられますよ。

1.最新のソフトウェアにアップデートする

Ios9

最新のソフトウェアになっているか、ちゃんとアップデートをしたほうがパフォーマンスは向上されます。設定アプリから「一般 > ソフトウェアアップデート」を確認し、まだ対応していないものがないかチェックしてください。

バッテリーだけでなく、様々な不具合や脆弱性にも対応している場合があるので、忘れずにアップデートをしましょう。

2.設定を最適化する

画面の明るさを調整(暗く)することと、Wi-Fiを使うことです。携帯電話ネットワークを使うよりも、Wi-Fiを利用した方が消費電力は少なくなるそうです。

3.低電力モードを利用する

iOS 9から搭載された「省電力モード」は以前にも紹介しましたが、この機能を利用することでバッテリー駆動時間を最長3時間延長させることができます。

低電力モードではディスプレイの明るさが暗くなり、システム上の視覚効果もオフ、バックグラウンドでのアプリダウンロードや同期をオフにしてくれます。

4.バッテリーの使用状況に関する情報を見る

設定アプリの「バッテリー」という項目から、アプリが利用したバッテリーの割合を確認することができます。それらを見て、各アプリがバックグラウンドでバッテリーを消耗していないか確認するとよいでしょう。

「バックグラウンド処理」「場所(位置情報)」「通知によるスリープの解除」「電波の弱いところで使用していないか」というようなことをチェックすることができます。

電波が悪い場所で利用しているとバッテリーの消耗は速くなるので、機内モードに変更することをすすめています。

5.PC/Macから充電する時は、コンピューターの電源はつないでおく

Appleの説明では、iPhoneをつないだPC/Macの「電源がオフ」「スリープ/スタンバイ」になっている場合は、逆にiPhoneのバッテリーが消費されてしまうことがあるそうです。

iPhoneを充電する際には電源が入ったPC/Macにつなぐようにと注意が書かれています。

iPhone以外にも「MacBook」「Apple Watch」などのバッテリー駆動時間を最大化する方法も

Appleが公開しているページ「バッテリー – パフォーマンスを最大化する」では、iPhone以外のApple製品についても書かれています。

Apple製品を利用しているという人は一度見ておいたほうがいいですよ!

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