鉄拳「傘をこうやって持つの危ない」とイラストを投稿、共感の声が続出

鉄拳「傘をこうやって持つの危ない」とイラストを投稿、共感の声が続出

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お笑い芸人やイラストレーターとして活躍している鉄拳が21日、自身のTwitterに「傘をこうやって持つ人がいるんですけど、危ないですよね」と1枚のイラストを投稿。この投稿に「これは本当に危ない」「私もいつも思います」といった、共感の声が続出しています。

こんな傘の持ち方していませんか?「子どもがいたら本当に危ない」

Tekken umbrella
画像は鉄拳のツイートのキャプチャ

お笑い芸人・イラストレーターの鉄拳が「傘をこうやって持つ人がいるんですけど、危ないですよね」「駅とかで注意発起するポスターとかあればいいんですが」と1枚のイラストを投稿し話題になっています。

雨のシーズンになると定期的に話題になる「危険な傘の持ち方」。傘の柄ではなく真ん中辺りを持ってしまうと、傘の先端が階段下の子どもの顔のあたりに来てしまいとても危険です。

この投稿に22日時点で約9.5万リツイート、10.4万いいねを超え、「これは本当に危ない」「危ないので本当にやめてほしいです」と共感する声が多数寄せられています。

また「全然そんなこと考えてなかった」「今日から気をつけよう」と自分を省みるユーザーや、「このままポスターにして欲しい」といった声もあがっています。

なかには、小学校の時に学校から「こうやって持て」と指導されていたという人も。子どもの頃は、傘を振り回して遊んでしまったりするからなのでしょうか……。

危ない傘の持ち方、どうやって注意するのが一番良い?

こういった傘の持ち方をしている人を見かけたら、どうやって注意するか。直接言うと相手を起こらせてしまうこともあるかもしれませんし、注意する方も気を遣います。

なかには相手に直接「危ないですよ」と伝えるという人もいるようですが、相手によっては喧嘩になりかねない。実際に傘が当たったという人も、相手側は全く危険なことをしていたという自覚はなく「前を確認しないで登るほうが悪い」と開き直る人もいたそう。

自然と気がついてもらうことが一番ですが「危険な持ち方をしている人の傘に、自分の傘をコツンと当てる」という注意の仕方をしている人も。僕もこれですね。

他にもある周りに迷惑をかける傘の持ち方!こうやって傘を持てばOKな「傘の持ち方」を示したイラストも

19日にはデザイナーのhaniho_stamp(@kutel4)さんが投稿した「危険な傘の持ち方、歩き方」をまとめたイラストも話題になっていました。

また「普通の持ち方も載せて欲しい」という声もあったとのことで「閉じた傘の持ち方」を描いたイラストも投稿。あくまで"個人で調べたもの"なので正式なものではないと注意書きもされています。

なぜこんな普通のことに気が付かないのか不思議でなりませんが、少し周りへの気遣いができるだけで良い話。「危険な傘の持ち方」がなくなるといいですね。