【iOS 11】コントロールセンターの隠し機能と便利な使い方

2017年10月3日 シェア数 アイコン 164

【iOS 11】コントロールセンターの隠し機能と便利な使い方

iOS 11のコントロールセンターは「3D Touch」(強く押し込む)に対応しています。これを使うとコントロールセンターがもっと便利に!LEDライトの光量を調整したり、タイマーを簡単にセットしたりと、便利な小技がたくさん隠されています。

iOS 11のコントロールセンターには3D Touchであらわれる隠れた機能が

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iOS 11でコントロールセンターが刷新されました。設定アプリから、コントロールセンターに表示される項目をカスタマイズすることも可能になっています。

自分に必要な機能のみを表示させることができるのは魅力的ですが、コントロールセンターには単純な機能のオンオフだけでなく、細かい操作が手軽にできる項目が隠されています。

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iOS 11ではコントロールセンターをカスタマイズ可能

コントロールセンターに”隠された機能”はiPhoneで「3D Touch」(強く押し込む)を使うと表示されます。ここでは、コントロールセンターを「3D Touch」すると表示される機能を総まとめします!

「AirDrop」と「インターネット共有」はオン/オフの設定が可能

コントロールセンター左上に表示される「機内モード」「モバイルデータ通信」「Wi-Fi」「Bluetooth」のエリア。ここを3D Touchすると、「AirDrop」「インターネット共有」の項目が表示されます。

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インターネット共有とAirDropのオン/オフが設定できる

AirDropは安全のため、必要な時だけオンに設定したほうがいいですし、インターネット共有もコントロールセンターからサッとオフにできるのは非常に便利!

ミュージックアプリで再生中の楽曲、音声の出力先を選べる

コントロールセンター右上に表示されるのが「ミュージック」アプリの操作パネル。ここで3D Touchをすると、楽曲の情報と再生時間、ボリュームのスライダーが表示されます。

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パネル左上に表示されているアイコンをタップすると出力先を選択できる

3D Touchをする前後でアイコンのデザインは変わりますが、パネル左上のアイコンをタップすると、音の出力先を選択できます。Bluetoothイヤホン、Bluetoothスピーカーなど、使い分けている人には便利。

画面の明るさを調整できるだけでなく「Night Shift」のオン/オフも可能

画面の明るさを調整できる縦のスライダー。ここを3D Touchすると「Night Shift」のオン/オフが可能なボタンが表示されます。

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スライダーも大きくなるので、明るさの細かい調整も

また、スライダーが大きく表示されるので、細かい明るさ調整をすることもできるようになります。

LED「フラッシュライト」の明るさは4段階に調節できる

LEDの「フラッシュライト」は3D Touchすると大きなスライダーが表示され、明るさを4段階で調整することができるようになります。

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LEDライト明るすぎ!って時は調整できるのを思い出して!

懐中電灯の代わりとして使える機能なので、明るさを調整することができるのはとても嬉しい機能。僕自身、キャンプサイトの移動ではよくお世話になるので、これは助かる!

「タイマー」の時間をスライダーでサッと設定できる

「タイマー」のボタンを3D Touchすると、タイマーの時間を設定することができるスライダーが表示されます。コントロールセンターだけで好きな時間を設定できるのは超便利。

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タイマーをコントロールセンターだけで設定できる

このタイマー機能、コントロールセンター + 3D Touchでいちばんお世話になっています。個人的に神機能と言いたい。

タイマーを設定できる時間ですが、1〜5分までは1分刻み、5分〜20分までは5分刻み、20〜30分までは10分刻み、45分〜1時間が15分刻み、1〜2時間が1時間刻みになっています。

計算機で計算した結果はコントロールセンターからコピー可能

計算機を3D Touchすると、「最新の結果をコピー」という項目が新しく表示されます。簡単に計算機の結果をコピー可能です。

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計算結果はコピーできる

ちなみに計算機を横向きにする(ランドスケープモードで表示)と、高度計算機になるのは変わらずです。

画面録画をする際のマイクのオン/オフが可能

iOS 11の注目機能の1つである画面録画(画面収録)機能。通常では録画時に音声は収録されませんが、3D Touchをして「マイクオーディオ」をオンにすれば音声の収録もできます。

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音声も録画したい時は「マイクオーディオ」をオン

ゲーム実況が手軽にできるアプリ「Mirrativ(ミラティブ)」などがあれば、画面収録をiPhoneだけで生配信するということも可能。今後、同様の機能を持ったアプリが増えそうですね。

カメラモードを指定して開くことができる

コントロールセンターからカメラをタップすると、通常のカメラが開くだけですが、3D Touchをすると「セルフィー」「ビデオ撮影」などをモードを選択して開くことができます。

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1発で目的のカメラを開ける

ポートレートモードを利用する機会は多いので、1発で開くことができるのは便利!むしろ最初のタップで開くカメラの種類を選べるようにしてほしい……。

どんなタイプのメモを新規作成するか選択可能

iOS 11で地味ながらもかなり高機能にパワーアップしたのがメモアプリ。コントロールセンターからの3D Touchでも、チェックリストの作成などが選択可能になっています。

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残念ながら書類をスキャンが選べない……

iOS 11のメモアプリで注目された「書類をスキャン」が選べないのが非常に残念。

メモアプリで「書類をスキャン」が可能に!PDFへの変換も対応

iOS 11で便利になったのはコントロールセンターだけじゃありません。他にも覚えておきたい新機能は以下からどうぞ!