同じWi-Fi環境下で複数のMacやiPhoneとクリップボードを同期できるPastebotでちょっとした連携不満を解決

2012年10月2日 シェア数 アイコン 128

同じWi-Fi環境下で複数のMacやiPhoneとクリップボードを同期できるPastebotでちょっとした連携不満を解決

おうちでiPhoneを使っているときに、このWebページをMacで開きなおしたいなとか、このメールはMacのキーボードでざっと打ちたいなというときありますよね。そんなときにはPastebotでクリップボートをMacへ送ってしまえばいいのです。

まずはPastebotを導入する

まずは環境を導入する必要があります。iPhoneにはアプロ「Pastebot」をインストール。Macはこちらから専用アプリをダウンロード&インストールしましょう。

ちなみにPastebotはTweetbotで有名なTAPBOTSのアプリなので、デザインが綺麗なのもオススメしたい理由のひとつです。

iPhoneアプリはこちら

Pastebot — コピー&ペースト強化ソフト 1.4.2(¥350)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Tapbots – Tapbots(サイズ: 6.9 MB)
全てのバージョンの評価: (393件の評価)

Mac用同期アプリはこちら

また、データやりとりのための「同期設定」が必要ですので、下記リンクなどを参考に設定してみましょう。同期設定で少しつまずいたのですが、そのときは無線LANルーターのドライバが最新かどうかをチェックするといいかもしれません。でもその前に、ちゃんと同一のWi-Fi環境にアクセスしているかのチェックも大事ですよ。

基本操作

  • 事前に「バックグラウンド操作」をオンにしておき、iPhone側もMac側もPastebotを起動しておきましょう。これで準備OK
  • 同期したいデータをCopyしたあとにPastebotを起動します
  • Macに送りたいデータを長押しすると、Mac側でペーストされます

Pastebotの使いどころ

  • メールを打っているうちにフリック入力がだるくなってきたとき
  • TwitterやFacebookを見ていて、あ、これMacの画面で開きたいと思ったとき

個人的な用途はこれだけです。他にも便利な使い方があるのかもしれませんが、僕はこれができれば満足。だって、これまでMacに送るのにで「わざわざGmailで自分宛に送ったり」、「専用アカウントを作ってTwitterのダイレクトメッセージを使ったり」していましたから。

ちなみに、URLだけやりとりできれば問題ないのであれば、iPhoneのSafariとMacのSafariでリーディングリストの同期ができるので、ボタンひとつで簡単です。

なおWindows用のソフトもありますよ