Pokemon GO誕生のキッカケ、任天堂の岩田社長が趣旨を考えたというデマが拡散→正解はエイプリルフール企画です

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Pokemon GO誕生のキッカケ、任天堂の岩田社長が趣旨を考えたというデマが拡散→正解はエイプリルフール企画です

@JUNP_Nです。もう世界中を巻き込んだ大きな話題になった「Pokemon GO」、このゲームが開発された経緯を任天堂の岩田社長の考えによるものという誤情報が拡散されているようです。これには、まんまと茂木健一郎氏も釣られてしまっています。

「Pokemon GO」が誕生したキッカケは任天堂の岩田社長が考えた? → 間違いです

Pokemon go

IMAGE:YouTube

世界中で話題になり、日本公開が待ち望まれているスマートフォンゲーム「Pokemon GO」。このゲームを任天堂の岩田社長が考えたという説がTwitterで話題になっているようです。

このツイートが1万リツイートを超え、茂木健一郎(@kenichiromogi)さんまで釣られてしまったようです。

最初から「Pokemon GO」の情報を追っていた人は知っている人も多いかと思いますが、「Pokemon GO」が誕生するキッカケになったのは岩田社長ではありません。

正解は、2014年のエイプリルフールにあったGoogle Mapの「ポケモンチャレンジ」がキッカケ

「Pokemon GO」が誕生するキッカケになったのは、2014年4月1日に公開されたGoogleマップのエイプリルフール企画「ポケモンチャレンジ」では、151匹のポケモンを集めることでGoogleからポケモンマスター認定証がもらえるというものでした。

これについては、Pokemon GOを開発しているNianticの川島氏もGoogle+で投稿しています。


「ポケモンチャレンジ」はGoogleマップ上にいるポケモンを探して捕まえるというゲーム。これとIngressが組み合わさったアイデアが、Pokemon GOの原型のようです。

僕は151匹目の「ミュウ」がどうしても見つけられなくて断念しましたが…。この企画の動画を見返してみると、「Pokemon GO」の原型になっているのは一目瞭然ですね。

Pokemon GOは今週にも日本で公開される見込み。おそらく16日になるのではという噂が流れています。