3000個のビー玉を使った超アナログマシンで演奏したDTMが凄い

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3000個のビー玉を使った超アナログマシンで演奏したDTMが凄い

@JUNP_Nです。見た瞬間に「なんだこれ」って思いましたよね?僕は思いました。スウェーデンのインストゥルメンタルバンド「Wintergatan(ウィンターガタン)」のMartin Molin氏が作成したビー玉でDTMを演奏する楽器(?)が凄いと話題になっています。

騙されたと思って聞いてみて!色モノかと思ったら曲が凄く良い!

Youtube wintergatan 1

昨日、国内で「書き時計」(参考:天才か!卒業制作「書き時計」に驚嘆の声 時計に時間を書かせる発想)が話題になりましたが、似たようなやつかな?見た目的に。と思っていたら今度は楽器(?)でした。

これを制作したのはスウェーデンのインストゥルメンタルバンド「Wintergatan(ウィンターガタン)」のMartin Molin氏、この装置からいったいどんな音楽が聴こえるのか、これは是非動画を見ていただきたい。

3000個の「ビー玉」を転がしたり、ベルトコンベアで運んだりしてDTMを演奏するアナログマシン

簡単に説明をすると、この装置には3000個ものビー玉が使われ、ビー玉を転がしたりベルトコンベアのような仕組みで運び、落下させて楽器に当てて演奏するという構造です。

Youtube wintergatan 2

スネアやバスなどは電子機器に信号を送るようにして音をだすという工夫うが行われているので、正真正銘この装置のみで演奏されています。

全く想像していなかった素敵なメロディーに驚くこと間違いなし。それにしても、この装置を制作したMartin Molin氏の発想はもの凄いですね。こういう人を天才と呼ぶのでしょうか。

YouTubeには制作中の映像も公開されているので、興味のある人はどうぞ!