「Twitterのステッカー(スタンプ)は外せる」というデマ情報が拡散中

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「Twitterのステッカー(スタンプ)は外せる」というデマ情報が拡散中

定期的に話題になっている「Twitterのステッカー(スタンプ)機能で加工した写真は、ステッカーを外すことができる」というデマ情報が再び話題になっています。今回は、「通信制限にかかっている時に外れる」というデマになっています。

Twitterのステッカーを外す方法?デマ情報のうえに、さらにデマ情報をかぶせるユーザーも登場

Twitter sticker

Twitterの公式アプリで利用できる「ステッカー(スタンプ)機能」で加工した写真から、ステッカーを消す(外す)ことができるというデマ情報が再び話題になっています。

今回は「通信制限の時に見たらスタンプが外れて見える」といった内容。よく考えなくても、明らかにデマとわかる内容ですが、Twitterでは信用してしまうユーザーもいるようです。

デマだと見抜けずに「マジか」「知らなかった」などと信じてしまうユーザーも。さらに怖いことに、このデマ情報のうえに、さらにデマ情報を重ねてくるユーザーも登場しています。

追加のデマ情報は、Twitterのステッカーで加工した画像は、元画像にスタンプを重ねて表示しているため、2枚の画像を1枚に見せている「レイヤー構造」を持っていると説明するデマになっています。

これは全くのデマ情報。ステッカーで加工された画像は2枚を重ねているのではなく、1枚の画像になっています

前回話題になった時にステッカーを外すことができないことは検証済

定期的に話題になる「Twitterのステッカーは外せる(消せる)」というデマ情報ですが、前回話題になった際になつきさん(@Stocker_jp)検証も行っています。

インターネットに明るい人であれば、引っかかるはずもないデマ情報ですが、2.7万RTを超え拡散されているところを見ると騙される人は意外と多いのでしょうか。

騙されている人がいたら、そっと教えてあげてくださいね。