【怖すぎ】断崖絶壁に設置された「ガラスの橋」、歩いているとヒビが入る演出

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【怖すぎ】断崖絶壁に設置された「ガラスの橋」、歩いているとヒビが入る演出

中国の奥地で映画「アバター」のモデルにもなったと話題になった世界遺産「武陵源自然風景区」に設置されている、山の岸壁に沿って作られた「ガラスの橋」が話題になっています。ガイドらしき男性が橋の上を歩いていると、突如ガラスに亀裂が……!!

映画「アバター」のモデルにもなったという、中国の秘境にある「ガラスの橋」

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1,500-meter-high glass bottomed walkway opened to public – YouTube

映画「アバター」のモデルにもなったという中国の秘境「武陵源自然風景区」。世界遺産に指定され多くの観光客が訪れますが、観光客に注目されているのは切り立った断崖絶壁に設置された「ガラスの橋」だそう。

このガラスの橋は「ドラゴンの崖のスカイウォーク(Dragon Cliff Skywalk)」と2016年8月に一般向けにオープンしたもので、厚さ3cmの強化ガラスが採用、全長は30m。

高所恐怖症の人にとっては恐怖でしかない橋ですが、このガラスの橋に「歩いていると突然割れる」という、さらに恐怖を煽る演出が施されているのだそうです。

「ガラスの橋」を歩いていたら突然ヒビ……!! 恐怖で思わず逃げ惑う男性の映像

「断崖絶壁にあるガラスの橋」というだけでも十分なインパクトですが、それだけで終わりませんでした。この橋のガラスには”特殊効果”でガラスに亀裂が入ったように見せることができる仕掛けがあるのだそう。さらに、ガラスにヒビが入っていくような”音”も。

この様子を撮影した動画がFacebookやTwitterなどで拡散され注目を集めていました。突然にガラスが割れ始める演出に、歩いていた男性は思わず絶叫してしまっています。

全く怖くないという人もいるようで、こちらの映像で紹介されている子どもは何事もなかったのように歩いています。

中国の”インスタ映え”スポットみたいな扱いなのですかね?