北海道地震での取材活動で泥にはまり6時間半かけて救助、ネット上で非難殺到 北海道テレビが謝罪

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北海道地震での取材活動で泥にはまり6時間半かけて救助、ネット上で非難殺到 北海道テレビが謝罪

北海道テレビ放送(HTB)は10日、最大震度7を記録した北海道地震の取材活動中、番組スタッフが液状化した泥に足を取られ身動きが取れなくなり、消防に救助される事態となったことについて、HTBが公式サイトで謝罪文を公開しています。

北海道テレビ放送、スタッフ2名が北海道地震の取材中に救助される

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取材活動についてのお礼とお詫び | HTBニュース

北海道テレビ放送は10日、最大震度7を記録した「平成30年北海道胆振東部地震」の取材活動中、スタッフ2名が消防に救助される事態になったことを公式サイトで謝罪しました。

発表された謝罪文によると、「誤って液状化した泥に足を取られ、身動きが取れなくなり、消防に救助される事態となりました」とのこと。

HTBは救助に協力した住民と消防関係者へ感謝し、「本来の活動に支障を生じさせてしまいましたことについて深く反省いたしますとともに、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます」と謝罪しました。

ネット上で非難の声が殺到、救助に「6時間半あまり」

HTBのスタッフが救助される様子をTwitterに投稿していたフリーライターの小笠原淳(@ogasawarajun)さんによると、救助には「6時間半あまり」かかかったとのこと。

ネット上では「被災地で迷惑かけるな」「なにしてんすか…」といった非難の声が続出。一方で「泥ってハマると大変なんだね」「「わざとじゃないのにしかたないだろ」といった反応も見られていました。

泥にハマって動けなくなっていたスタッフの一人はHTBの土屋マリアナウンサー。土屋アナが泥にハマって動けなくなる様子は「とくダネ!」や「ミヤネ屋」でも放送されており、非難の対象が飛び火する事態になっていました。