「JC・JK流行語大賞2020年上半期」発表、「YOASOBI」「Nizi Project」「Zoom」「○○しか勝たん」が1位

「JC・JK流行語大賞2020年上半期」発表、「YOASOBI」「Nizi Project」「Zoom」「○○しか勝たん」が1位

女子中高生向けのマーケティング支援などを手がける株式会社AMFは6月30日、2020年1月〜6月までのトレンドをまとめた「JC・JK流行語大賞2020年上半期」を発表しました。ヒト・モノ・アプリ・コトバ」の4部門で、ヒトでは「YOASOBI」、モノでは「Nizi project」、アプリでは「Zoom」、コトバでは「○○しか勝たん」が1位となっています。

2020年上半期、JC・JKのトレンドは?

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YOASOBI オフィシャルサイト

女子中高生向けのマーケティング支援などを手掛けるAMFが、「JC・JK流行語大賞2020年上半期」を発表しました。

AMFが運営する、約100名の女子中高生マーケティングチーム「JCJK調査隊」による調査。ヒト部門では、小説を元に楽曲を制作する2人組音楽ユニット「YOASOBI」が1位に選ばれ、2位には現役女子高生モデルの莉子、3位には瑛人が選ばれています。

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JC・JK流行語大賞2020年上半期

モノ部門の1位には虹プロこと「Nizi Project」、2位には「集まれどうぶつの森」、3位には韓国発のドリンク「ダルゴナコーヒー」がランクイン。

アプリ部門では1位に「Zoom」が選ばれ、コトバ部門では1位に「○○しか勝たん」が選ばれています。他にも小池百合子都知事の発言で話題となった「密です」や、「ぴえんこえてぱおん」(ぴえん超えてぱおん)なども選ばれています。