「JC ・JK流行語大賞」2020年下半期を発表、「きゅんです」「Widgetsmith」など

「JC ・JK流行語大賞」2020年下半期を発表、「きゅんです」「Widgetsmith」など

2020年12月6日

女子中高生向けのマーケティング支援などを手がける株式会社AMFは11月30日、2020年7月〜11月までの女子中学生・高校生のトレンドをまとめた「2020年の流行語大賞」を、ヒト・モノ・アプリ・コトバの4部門に分けて発表しました。

2020年下半期「JC・JK流行語大賞2020」発表

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女子中高生向けのマーケティング支援などを手掛ける株式会社AMFが、2020年7月〜11月までの女子中学生・高校生のトレンドをまとめた「2020年の流行語大賞」を、ヒト・モノ・アプリ・コトバの4部門に分けて発表しました。

2020年1月〜6月の「JC・JK流行語大賞2020年上半期」では、ヒト部門では「YOASOBI」、モノ部門では「Nizi project」、アプリ部門は「Zoom」、コトバ部門は「○○しか勝たん」が選ばれていました。

2020年下半期は、ヒト部門1位は「NiziU」がランクイン。史上最速での紅白歌合戦出場を決めるなど、女子中高生だけでなく注目されています。2位は「北村匠海」、3位は「LiSA」、4位は「JO1」が選ばれています。

モノ部門では、社会現象にもなっている「鬼滅の刃」が1位。2位には「フルーツサンド」、3位には「PITTA MASK」、4位は「ホーム画面アレンジ」、5位には「バケハ」(バケットハット)がランクイン。

アプリ部門では、ホーム画面アレンジで活躍する「Widgetsmith」が1位。2位には「リール(Instagram)」、3位は「Dazzカメラ」、4位は「Zoom」、5位は「Tokyo Disney Resortアプリ」がランクイン。

Widgetsmith
Widgetsmith
カテゴリ
仕事効率化, ユーティリティ
販売元
Cross Forward Consulting, LLC

コトバ部門では、TikTokからブームとなった「きゅんです」が1位。2位は鬼滅の刃から「全集中の呼吸」、3位は「ぴえんヶ丘どすこい之助」、4位は「量産型ヲタク」、5位は上半期に1位だった「◯◯しか勝たん」がランクインしました。

「ぴえんヶ丘どすこい之助」は、上半期でランクインした「ぴえんこえてぱおん」の進化系で、最上級の「ぴえん」の気持ちを表しているのだとか。

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