「Twitterで人探しは拡散しちゃダメ」拡散すると最悪の場合「人殺し」に加担するかも?

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「Twitterで人探しは拡散しちゃダメ」拡散すると最悪の場合「人殺し」に加担するかも?

@JUNP_Nです。Twitterなどで人探しをしている投稿を拡散してはいけない、というツイートが話題になっています。以前から言われているコトですが、拡散してはいけない理由を知らない人は、知っておいたほうがいいかも。

「Twitterで人探し → 居場所を特定」もしかしたら人探しをしているのは加害者かも

Stalker

TwitterなどのSNSやインターネット上の掲示板などで「人探し」をしている場合、安易に拡散することは注意したほうがいいと注意喚起するツイートが話題になっています。

投稿によると、「人探しの拡散は、最悪の場合、あなたが人殺しに加担することになります」とのこと。そして、拡散して良い人探しは「連絡先が警察になっている場合のみ」だそう。

インターネット上で「人探し」をしている人が、加害者/犯罪者だった場合、拡散することによって事件に発展してしまう可能性もあります。

こういった事例はこれまでにもあり、善意の気持ちで行った拡散が、最悪の事態を招くことも考えられます。

Twitterでは「ストーカーやDV夫が逃げた相手を探してるとかだったら、めっちゃ怖い」「警察が連絡先になっていたとしても、本当に警察の番号か確認してからの方がいい」といった、共感や注意を促す反応も見られました。

「ネット上での人探し」は以前から言われている問題、引き合いに出されるのは「逗子ストーカー殺人事件」

こういった問題で引き合いに出されるのが2012年に起こった「逗子ストーカー殺人事件」。Yahoo!知恵袋を使い、被害女性の住所を特定しようとしたとされています。

最近では、「小金井ストーカー殺人未遂事件」などもSNS上でのストーカー行為が問題となっていました。2017年1月3日には「改正ストーカー規制法」が施行され、被害者の告訴なしで起訴することが可能になっています。