セブン-イレブン、生ビールを100円で試験販売へ 「セブンはじまったな」「トラブル起きそう」

セブン-イレブン、生ビールを100円で試験販売へ 「セブンはじまったな」「トラブル起きそう」

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セブン-イレブンが店頭にビアサーバーを設置し、生ビールを1杯100円で試験販売することが明らかになりました。Twitterでは「セブンはじまったな」「トラブルが起きそう」など、様々な意見が寄せられています。

セブンの店頭に生ビールサーバー、一部店舗で7月17日より試験販売へ

Seven eleven beer

セブン-イレブンが店頭で生ビールの販売を開始することがTwitterユーザーの投稿から明らかになり、大きな注目を集めています。

投稿された画像によると提供される生ビールはキリンの「一番搾り」。Sサイズが税込み100円、Mサイズが税込み190円。

コーヒーのマシンと同じく、カップを置いた後にビールジョッキのボタンを押すと自動でビールが注がれるようです。ネットでは「セブンはじまったな」と肯定的な意見があがる一方、近隣住民などから批判的な意見があがるのでは?という心配する意見も。

ちょこっと飲んで、今日も幸せ。」のコピー通り、"ちょっと1杯"程度であれば問題はなさそうですが、コンビニ前で酒盛りを始める人がでてきたら、たしかにみっともない。

試験販売は7月17日から開始されます。

台湾でも店頭で生ビール販売、しかも「プレミアム・モルツ」

中時電子報によると台湾でのセブンイレブンでも、13日より日本の生ビールを店頭で販売していると報じています。

台湾で販売されているのはサントリー「プレミアム・モルツ」だといいます。なお台湾では18歳以上から飲酒ができます。