柏木由紀、山口真帆らに謝罪「本当に情けない気持ち」 ファン「今さら何を」「遅い」と厳しい声

柏木由紀、山口真帆らに謝罪「本当に情けない気持ち」 ファン「今さら何を」「遅い」と厳しい声

4月21日の公演でNGT48の兼任が解除されたAKB48の柏木由紀が22日、自身のTwitterを更新。同日に卒業を発表した山口真帆の暴行事件について「この立場にいながら大きな声を上げることができなくて本当に情けない気持ちでいっぱいです」と謝罪しました。ファンからは「なぜ昨日言わないのですかね」といった厳しい声が多数寄せられています。

柏木由紀「この立場にいながら大きな声を上げることができなくて本当に情けない気持ちでいっぱいです」

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画像は柏木由紀 -YukiRing- OFFICIAL WEBSITE

4月21日の公演でNGT48の兼任が解除されたAKB48の柏木由紀が22日、自身のTwitterを更新。同日に卒業を発表した山口真帆の暴行事件について言及しました。

柏木は「この立場にいながら大きな声を上げることができなくて本当に情けない気持ちでいっぱいです」と心境を吐露。「まほほん、りったん、れなぽん、そしてメンバー、ファンの皆さん、本当にごめんなさい。言葉にできないくらい辛い気持ちを何度もさせてしまったと考えると、胸が痛いです」と謝罪しました。

続けて「こういう形になってしまったのは、わたしの力不足もあると思います」とし、「真剣に意見を伝えたり話をしたり話を聞いたりしても、すぐに会社や組織というものを本当の意味で変えることには繋がらないんだ、と痛感しました」とコメント。

今後について「メンバーとしてできることは限られているかもしれませんが、たくさんいるメンバーや活動していく環境に出来る限りしっかりと目を向けていきます」と表明し、「皆さんに安心して応援していただけるグループをまた一から作って行けたらと思います」とつづっています。

ファンから「なぜ昨日言わないのですかね」「今さら謝っても遅すぎます」と厳しい声

この投稿にファンからは「今さら謝っても遅すぎる」「本当に思っているなら、はじめにその声が欲しかったです」といった声が殺到しています。

柏木は被害者である山口が謝罪した異例の公演直後、「同じグループのメンバーとして先輩として、早い段階で何も出来なかった自分が本当に情けなくて、メンバーのみんなにもファンの皆様にもただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです」と投稿。

「皆様に恩返しできるようなグループになるよう、わたしにできることを一生懸命やらせていただきたいです」「NGT48を、どうかこれからもよろしくお願いします」と呼びかけていました。

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