エロすぎ?壇蜜主演の宮城の観光PR動画に賛否、知事「リスクを負ってでも見てもらうものを」

2017年7月11日 シェア数 アイコン 119

エロすぎ?壇蜜主演の宮城の観光PR動画に賛否、知事「リスクを負ってでも見てもらうものを」

宮城県や仙台市、JR東日本などで展開されている2017年夏のキャンペーン「涼・宮城城の夏」のスペシャルムービーが公開。壇蜜さんが主演の動画で、「ぷっくり膨らんだ、ず・ん・だ」というような台詞から、性的なイメージを受けると批判の声などがあがっています。記事執筆時、YouTubeでは高評価のほうが上回っています。

壇蜜さん演じる「お蜜」が”涼しいおもてなし”をするストーリー

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壇蜜主演 【涼・宮城の夏】仙台・宮城観光PR動画 – YouTube

宮城県の観光PR動画「壇蜜主演【涼・宮城の夏】仙台・宮城観光PR動画」にネット上で賛否両論あがり話題になっています。動画は、壇蜜さん演じる「お蜜」が宮城県のPRキャラクター「むすび丸」に”涼しいおもてなし“をするというストーリー。

動画では壇蜜さんが「宮城、行っちゃう?」「ぷっくり膨らんだ、ず・ん・だ」「亀さん、上乗ってもいですか」といった台詞があり、こういった表現に「エロい」という指摘がされています。

“エロい”と話題になっている仙台・宮城の観光PR動画

ネット上では「さすが我らが宮城」「わたし壇蜜大好きだし、思い切ったな!宮城!」と肯定する意見があるいっぽう、「まるで宮城県全体が巨大な風◯店みたい」「こんなダサい自治体PR始めて見た」と批判する声もあがっています。

再生数は45万回を突破、YouTubeの評価は「高評価」が上回っています(7月11日時点)。現時点では炎上ではなく賛否両論といったところ。

宮城県知事「リスクを負ってでも皆さんに見てもらうものを」「賛否両論あったことが成功につながっている」

宮城県知事は7月10日の定例記者会見で動画について「賛否両論ある」「可もなく不可もなくというものは関心を呼ばない」としたうえで、「リスクを負ってでも皆さんに見ていただくものを」と考えたと説明。

また知事は「賛否両論あったことが逆に成功につながっている」とコメント。記者から「観光PR動画として適切な内容か」と問われると、「あれを見て『宮城に行かない』ということになるとダメだと思いますが、そういう感じにはならないのではいかなと思います」と話しています。

仙台・宮城【伊達な旅】夏キャンペーン2017「涼・宮城の夏」特設サイト