【全文】山口真帆、卒業発表後発ツイート「アイドルは辞めてしまうけど」「強く優しい女性になりたいです」

【全文】山口真帆、卒業発表後発ツイート「アイドルは辞めてしまうけど」「強く優しい女性になりたいです」

昨年12月に暴行事件の被害にあい、NGT48から卒業を発表した山口真帆が4月26日、自身のTwitterを更新。卒業発表を終えて、現在の気持ちを長文で投稿しました。

山口真帆「卒業発表を終えて今の気持ちを改めて書きました」

yamaguchimaho画像は山口真帆のTwitterより

NGT48の山口真帆が4月26日、自身のTwitterを更新。「卒業発表を終えて今の気持ちを改めて書きました。読んでくださると嬉しいです」と現在の心境を明かしました。

山口は昨年12月に被害にあった暴行事件を巡る一連の騒動をうけ、4月21日の公演でNGT48からの卒業を発表。投稿では改めて卒業を報告。「ファンの皆さんに卒業を伝えるのが本当に申し訳なくて、せめて笑顔でお伝えできたらと思っていたのですが、自分の前に発表したれなとりこの卒業が悔しくて、涙を堪えるので精一杯でした」と21日の卒業発表を振り返りました。

続けて「アイドルを好きになってしまった自分を恨み、親の反対を押し切ってアイドルになった自分も恨みました。でも今はNGT48になって良かったと思っています」と心境を吐露。

同時に卒業する長谷川玲奈、菅原りこ、NGT48に残る村雲颯香へ「私をずっとそばで支えてくれたのは、れなとりこともふでした」と感謝。残された握手会や卒業公演へ「今度は私が皆さんに元気を与えられたらなと思います」と意気込みをつづりました。

卒業後については「アイドルは辞めてしまうけど、1人の人として、皆さんにまた愛してもらえるような、強く優しい女性になりたいなと思います」「応援してくださいとは言えません。見守っていただけると嬉しいです。皆さんは私の宝物です」と結びました。

山口真帆、卒業発表後初のツイート【全文】

私、 山口真帆はNGT48を卒業します。
ファンの皆さんに卒業を伝えるのが本当に申し訳なくて、せめて笑顔でお伝えできたらと思っていたのですが、自分の前に発表したれなとりこの卒業が悔しくて、涙を堪えるので精一杯でした。
AKB48が、 そしてアイドルが好きでした。
アイドルを好きになってしまった自分を恨み、親の反対を押し切ってアイドルになった自分も恨みました。
NGT48にならなかったら、 こんな思いしなかったのではないかとも思いました。
でも今はNGT48になって良かったと思っています。
私をずっとそばで支えてくれたのは、れなとりこともふでした。
誰に何を言われようが、自分たちは正しいことをしている自信がある。 と、 私を守ってくれました。
きっと私が誤ったことをしたら全力で怒っていたと思います。

馴れ合いではなく、 同じ意思を持った仲間だったので、 私も信じられました。
そして、 3人が私を支えてくれたように私も支えたいと思いました。
NGT48にならなかったら、本当の友達を知らなかったかもしれません。
こんな素敵な友達に出会えたことが私の宝物です。
そしてNGT48にならなかったら、こうして支えてくださるファンの皆さんにも出会えませんでした。
自分の時間削ってまで、 自分のことのように私のことも考えてくれるファンの皆さん。
そんなファンの皆さんのこと、 私も毎日考えていました。
皆さんに見せた最後の姿は、あのときの謝罪した姿のままだったのがずっと心残りでした。
他のメンバーではなく自分が傷つくだけならそれでいいと思いました。
だけどファンの皆さんのこと凄く悲しませてしまいました。
あんな姿を見せてしまってごめんなさい。

だから千秋楽は最後の卒業発表まで笑顔でやり切ろうと思ったのですが、次の日ニュースで見た自分の姿は全然上手く笑えてなくて、あのとき皆さんが泣いてた姿がずっと頭に残っています。
あと2回の握手会、 卒業公演、皆さんのこと笑顔にしたいです。
皆さんに悲しい想いをさせてしまった分、最後はたくさん笑ってもらいたいです。
皆さんが私のことを支えてくれたように、今度は私が皆さんに元気を与えられたらなと思います。
今回のことで今まで私のことを知らなかった方も、 私を見つけてくださいました。
もっと違う方法で知りたかったとおっしゃる方もいます。
だけど、 つらいことも苦しいことも悲しいことも全部私の人生です。
どういう形であれ、皆さんに出逢えたこと、 私は嬉しいです。
出逢ってくれてありがとうございます。

活動できていない間も、メッセージや写真やイラスト等、どれも心がこもっていて、 励みになりました。 本当に嬉しかったです。
アイドルは辞めてしまうけど、1人の人として、皆さんにまた愛してもらえるような、強く優しい女性になりたいなと思います。
後ろ指を指されようが、自分が信じた道に向かって、真っ直ぐに生きていきたいです。
今度は自分の幸せな姿を見せて、皆さんに元気や勇気を与えられるように夢に向かって頑張ります。
応援してくださいとは言えません。
見守っていただけると嬉しいです。
皆さんは私の宝物です。

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