Chromeのデータ使用量を減らし快適にブラウズできる「データセーバー」が公開(ただしβ版)

chrome.jpg

@JUNP_Nです。既にiOS / AndroidのChromeには搭載済の、データ使用量を減らしブラウズを高速化、そして安全性を高めることができる「データセーバー」という機能(β版)がデスクトップのChromeでも利用することができるようになりました。

デスクトップ版Chromeでも「データセーバー」の利用が可能に!(ただしβ版)

Chrome

img via:Chrome ブラウザ

iOS / AndroidアプリのChromeでは既にリリースされている機能「データセーバー」がデスクトップ版Chromeでも利用できるようになりました。

この「データセーバー」という機能、ブラウザで閲覧するページを最適に表示するために、Googleのサーバーでデータを一度圧縮。その後、Chromeで表示がされるという機能。モバイル版のChromeに搭載されている「データセーバー」では実に50%までデータ使用量を減らすことができると言われています。

Chrome extention datasaver

データセーバー(ベータ版) – Chrome ウェブストア

Googleのサーバーを経由するため、Google側でサイトの安全性をチェックするといことも可能になっています。

対応しているChromeはバージョン41以降。現時点ではベータ版なので利用については自己責任であり、利用にあたっていくつかの留意事項もあります。

インターネットが遅い回線でのブラウズなどで真価を発揮

デスクトップ版Chromeということは自宅などで使うことが主であるため、あまりデータセーバーを必要とすることはないかもしれませんが、外出時などでは効果を期待できそうです。

Chrome extention datasaver 1 Chrome extention datasaver 2

iOS / Android版のデータセーバーは標準では「オフ」になっています。「オン」にするためには「設定 >帯域幅 > データセーバー」からオンに変更することが必要です。

source:THE BRIDGE

関連する記事
関連するカテゴリ
Facebook
LINE@ "友だち追加"

スマホでLINEを起動 > その他 > 友だち追加 > QRコード

メール配信登録
ランキング