MacBookのバッテリーを長持ちさせる10個のテクニック|詳細にバッテリー状態を表示してくれる「Battery Health」を試してみた

MacBookのバッテリーを長持ちさせる10個のテクニック|詳細にバッテリー状態を表示してくれる「Battery Health」を試してみた

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@JUNP_Nです。毎日の使用でMacのバッテリーがヘタレてきたなと思いませんか?Macのバッテリー交換をするくらないなら買い換えてしまう僕ですが、買い替えのタイミングを図るためにもバッテリー状況を知っておくのはイイかもと思って「BatteryHealth」というアプリを試してみました。

Battery Health

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  • カテゴリ : ユーティリティ , 開発ツール
  • 販売元 :FIPLAB Ltd

Battery Health

まずは現在のバッテリー状態を知っておこう。

アプリを起動させるだけで今の状態を表してくれます。

以下の画像が僕の現在のバッテリー状態。

batteryhealth_1

ちなみに、2011年07月20日に発売されたMacBookAir11インチ。発売日に買ったので、約240日使っています。

240日使ってバッテリーは購入時より「-10%」のパフォーマンスです。

仮にMountain Lionが9月頃にリリースされMacBooKAirを買い換えたとしたら…間違いなく「-15%」くらいのパフォーマンスになりそうな予感。

カタログ値では「最大5時間」稼働すると書かれているMacBookAir11インチですが、現時点で-10%なので最大4.5時間稼働。

9月ころには約4.25時間稼働になってしまう計算。

あくまで最大値なので、実際は3時間程度しか持たないと予想されます。

3時間は短い!これはマズイ。

バッテリーを長持ちさせる10個のテクニック

親切なことに「BatteryHealth」はバッテリーを長持ちさせるテクニックを教えてくれます。英語だけど。

batteryhealth_2

  1. バッテリーのキャリブレーションを行う。(バッテリーをフル充電→完全に放電→またフル充電)
  2. 不要な時はAirMacワイヤレスをオフにする
  3. Bluetoothをオフにする
  4. iSightカメラの使用を最小限にする
  5. DVDドライブからディスクを取り出す
  6. 画面の輝度を低めにする
  7. バックライトキーボードをオン/オフを切り替える
  8. 音量を下げるか、またはヘッドフォンを使用
  9. 一度に少数のアプリケーションを実行/不要なアプリケーションをオフにする
  10. CPUコアを無効にしないでください

キャリブレーションはAppleのオススメしていた記憶があります。MacBookAirはバッテリー交換が容易ではないので長持ちさせるように普段から気をつけていたほうがいいかもしれませんね。

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