「5000万円チャージされた」iOS 13でSuicaを利用したユーザーからのバグ報告が話題

「5000万円チャージされた」iOS 13でSuicaを利用したユーザーからのバグ報告が話題

AppleがWWDC 2019で開発者向けに公開した「iOS 13 beta」をインストールしたiPhoneでSuicaを利用したところ、なぜか「5000万円チャージされた」などあり得ない金額がチャージされた表示される現象が多数報告されています。

「5000万円チャージされた」iOS 13のSuicaにバグ報告

suica

Appleは6月4日、開発者向けカンファレンス「WWDC 2019」を開催。基調講演の後、今秋リリース予定のベータ版「iOS 13 beta」を開発者向けに公開しました。

さまざまな新機能が追加された「iOS 13」ですが、iOS 13 betaをインストールしたiPhoneのSuicaを使って電車に乗ったところ、「5000万円チャージされた」という報告が話題になっています。

投稿したユーザーによるとJR中央線で新宿駅から東京駅まで電車に乗ったところ、通常165円の支払いが発生するはずが、なぜか5000万円(正確には50,331,454円)が追加されたと表示されたとのこと。

同様のバグはwatch0S 6をインストールしたApple WatchでSuicaを利用したユーザーでも報告されています。

開発者向けの「iOS 13 beta」ということで、まだまだバグが多いのも事実。別のユーザーも同様のバグを報告していますが、表示だけで実際の残高表示は正しく表示されていたとのこと。

なお開発者向け「iOS 13 beta」は「Apple Developer Program」に登録した開発者のみ利用できます。一般ユーザーが気軽に利用できるものではありません。

あり得ない金額がチャージされたという報告は他にも

すごい金額がチャージされたという報告は他のユーザーからもあがっています。なかには41億円チャージされたと表示が出たという報告も。こんな金額が表示されたら、嬉しいどころか怖くなりますね。