【全文】NGT48山口真帆、最後の握手会を終え心境を吐露「すごく苦しい5ヶ月間でした」

【全文】NGT48山口真帆、最後の握手会を終え心境を吐露「すごく苦しい5ヶ月間でした」

NGT48から5月18日で卒業する山口真帆が5月8日、自身のTwitterを更新。5月6日に行われた最後の握手会を終え、ファンへの感謝と心境をつづりました。山口は昨年12月、ファンからの暴行事件をSNSなどで告白。事件への対応を含め、運営するAKSへの批判的な声が殺到するなか、山口は4月21日に行われた公演で卒業を発表していました。

凄く苦しい5ヶ月間でしたが「この日の為に私は生きてたんだ 」と 思いました

yamaguchi-maho
画像は山口真帆の公式Twitterに投稿されたもの

NGT48の山口真帆が5月8日、自身のTwitterを更新。5月8日、山口にとって最後となる握手会を終え、ファンへの感謝と現在の心境をつづっています。

山口は昨年12月、ファンからの暴行事件をSNSで告白。NMB48を運営するAKSへ、対応への不満などを訴えていました。一連の騒動を受け、4月21日の公演で山口は「何をしても不問なこのグループに、もうここには私がアイドルをできる居場所はなくなってしまいました」と卒業を発表。

山口は5月6日に行われた最後の握手会を終え、「今まで握手会ありがとうございました。読んで頂けると嬉しいです」と花束をもった写真と文章を投稿しました。

暴行事件後、これまで1度も握手会に参加していなかった山口は「最初は不安もありました」と振り返りつつも、「凄く苦しい5ヶ月間でしたが『この日の為に私は生きてたんだ。』と、 思いました。それぐらい皆さんと会ってお話できたことが幸せでした」とファンへ感謝をつづりました。

最後には「皆さんに出逢えて、応援してもらえて幸せです。またお会いできるように、夢に向かって頑張ります。卒業公演で、 またね」と呼びかけました。

【全文】山口真帆、最後の握手会を終えてのコメント

握手会ありがとうございました。
今回握手会に参加するにあたって、
最初は不安もありましたが、
久しぶりにファンの皆さんと直接お話できることが嬉しくて、 楽しくて、
自然と笑顔が溢れていました。
ファンの方一人一人との思い出があって、
この時間がもう終わりだと思うと、
お顔を見るだけで、
今までの思い出が走馬灯のように駆け巡り、
涙が溢れることもありました。
凄く苦しい5ヶ月間でしたが、
「この日の為に私は生きてたんだ。 」
と、 思いました。
それぐらい皆さんと会ってお話できたことが幸せでした。

会いに来てくれる方がいるからこそ、
握手会が成り立ちます。
会っている時間だけでなく、
会いに来てくれるまでの時間もあります。
お忙しい中時間を割いて来てくれる方、
遠いところから時間を掛けて来てくれる方、
中には海外から毎回来てくれる方もいます。
1枚10秒の時間の裏には、
会いに来てくれるまでの時間が何時間もあり、
それも含めての握手会だと思っています。
会えた時間は一瞬でも、
会えた思い出は一生です。

1日にこんなにたくさんの方とお会いできる握手会は素敵な場所です。
最後に皆さんと直接お話して、
「ファンの皆さんと出逢うために私はアイドルになったんだ。 」
と、 思いました。
私のことを見つけてくれて、
会いに来てくれてありがとう。
好きになってくれて、
ファンになってくれてありがとう。
皆さんに出逢えて、
応援してもらえて幸せです。
またお会いできるように、
夢に向かって頑張ります。
卒業公演で、 またね。

山口真帆さん暴行事件の関連記事(時系列)