【要注意】日本で「ポケモン GO」が開始される前に注意しておきたいポイント

@JUNP_Nです。もう間もなく日本でもサービス開始と言われている「ポケモン GO」ですが、これまで同様のゲーム「Ingress(イングレス)」をプレイしてきたユーザーがTwitterなどで「注意するポイント」などを指摘しています。たしかに注意した方がいいことってある。

位置情報を使ったリアル世界で遊ぶゲームだからこそ気をつけたい「身バレ」

Pokemon go 2

IMAGE:YouTube

世界中で大騒ぎになり、既に配信されている国では社会現象にまでなっているスマートフォン向けゲーム「ポケモン GO」。位置情報を利用したゲーム「Ingress(イングレス)」で起こったような問題が再びあるのではと、ネット上ではIngressユーザーが警告しています。

一番大きなところでは「スクリーンショットをSNSなどに投稿したことで今いる場所がバレる」という問題。特に女性は、自宅周辺でばかり遊んでいると、生活圏や自宅がバレてしまう、いわゆる「身バレ」も考えられます。

また、ポケモンをゲットするために「他人の所有する土地(私有地)に無断で進入する」というユーザーも出てきそうです。そして「歩きながらスマホに気を取られて事故」なんてことも。

Ingressと違い、ポケモン GOは幅広い年齢層のユーザーが遊ぶことになりそう。リリースされた直後は日本の大手メディアお得意の「批判」や「問題視」ばかりに注目した記事が多く出てきそうです。

実際にゲームをする時に気をつけたいのは「ユーザーネーム」

既にポケモン GOで遊んだことがある人はお気づきだと思いますが、ポケモン GOで登録したユーザーネーム(性別も)は後から変更することができません。(記事執筆時)

Pokemon go 1

前述したとおり、位置情報やSNSでの投稿から「身バレ」する可能性を考えると、本名やTwitterのアカウント名など、普段自分が使っている名称をユーザーネームに設定しないほうが懸命です。

(僕は後から変更できないことを知らず、本名で登録してしまいました。新しいアカウントを取得予定。)

ポケモン GOで自分の素性を明かしたくないという人は、不要なSNSへの投稿、アカウント名を普段と変えるというようなことをしておいたほうがいいかもしれません。

また、遊んでいると気づかぬうちにバッテリーがなくなった……なんてことも。モバイルバッテリーを持っていない人はこの機会に購入しておくといいですね。

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