ポケモンGO、ポケモンを探す「Pokevision」などが利用不可に → 東京限定の新しいツールが登場

2016年8月1日 シェア数 アイコン 94

ポケモンGO、ポケモンを探す「Pokevision」などが利用不可に → 東京限定の新しいツールが登場

@JUNP_Nです。ポケモンGOで、ポケモンを探すことができる外部ツール「Pokevison」や「PokeWhere」が昨日より利用できなくなりました。利用できなくなった原因については諸説あるようですが、サービス側のIPが禁止されたという説が有力です。

「PokeVision」「PokeWhere」などが利用不可、IPアドレスがブロックされた模様

Pokemon go 7

ポケモンGOで出現するポケモンをマップ上に表示するサービス「Pokevision」「PokeWhere」などが、7月31日より利用することができなくなっています。

これについて、サービス側は「一時的なもので復旧する」というような案内を出していますが、どうやらサービス停止の原因はIPアドレスベースでのアクセスブロックによるものだそうです。

この件について検証したブログによると、ローカル環境などで同サービスを動作させて場合は問題なく動作することが確認されています。

また検証したブログでは、現在のサーバーベースのサービスから、クライアントベースのサービス(アプリ)に移すことで問題は解決することができるのではと指摘しています。

東京の一部地域限定で利用できる新ツール「PGO MAP」

東京都、それも一部の地域(紀尾井町から周囲20km)のみで利用することができる、新しいポケモン表示サービス「PGO MAP – PokemonGO リアルタイムMAP」が登場しています。

Pokemon go

こちらのサービスはIPアドレスがブロックされていないようで、問題なくポケモンが表示されています。都内でポケモンGOをプレイしているのであれば、当面はこのサービスを利用するのが良さそうです。